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<一家に1本必須!>いざという時にも役立つ、知ってるようで知らない「マルチツール」の魅力

12210viewvario_secret2019/10/09

<一家に1本必須!>いざという時にも役立つ、知ってるようで知らない「マルチツール」の魅力

みなさんは「マルチツール」と聞くと、どういったイメージでしょうか?

 

「色んな機能がついてて便利そうだけど、実際何がついてるものなのか、よくわからない」

「ナイフがついてるイメージで、危険な感じがする・・・」

「アウトドア好きの友だちは持ってるけど、自分には関係ないかなあ」

 

など、

よくわからない、や、ネガティブな印象を持っている方もいるのでは。

 

今回は、日常使いや、非常時など

「もしも」の時に使えるツールとして、

一家に1本あったら便利なマルチツールをご紹介します!

 

日常使い・アウトドアに

非常時など「もしも」の時のために

 

まずは、今回紹介するマルチツールブランド、「ビクトリノックス」について。

スイスのメーカー、ビクトリノックス(VICTORINOX)

ビクトリノックスは、マルチツールの他、

・トラベルギア

・ビジネスバッグ

・ウォッチ

・キッチンナイフ

・フレグランス

 

など、日常のさまざまなシーンで役立つ、高品質の製品を世界中で生産・販売しています。

 

バックパックなどでビクトリノックスのマークを知っている方も多いかもしれないですね。

ビクトリノックスは

1884年にスイス中央のシュヴィーツ州イーバッハで生まれ、

ナイフ事業からスタートした数年後、

今では伝説的といわれる「オリジナル・マルチツール」が開発されたのです。

 

まさにマルチツール業界では、パイオニア的な存在ですね。

 

 

ビクトリノックスのマルチツールは、

アウトドアシーンだけでなく、旅行や日常にも活躍するように設計されています。

 

【魅力1】ないと困る、をまとめて一つに!

・カン切り

・コルクせん抜き

・せん抜き

・ピンセット

etc・・・

 

ひとつひとつで買うと、

「必要な時に見つからない!」「案外かさばる…」

など、あるあるでは?

マルチツールなら、<いつも使うわけじゃないけど、ないと不便>なツールがひとまとめに。

 

特にビクトリノックスのマルチツール「ハントマン」は

日常でも使用頻度の高いツールをまとめているので、おすすめです。

いくつかの機能を動画でもご紹介!

① 缶詰でプチディナー

② りんごをシェア

③ ゆるんだフライパンを修理

【魅力2】あらゆる機能をスマートに収納。

もちろん、キャンプなどの持ち物を増やしたくないアウトドアにも最適!

 

カン切りや穴あけパンチ、ミニのこぎりなど、

あると便利だけど、持っていくにはかさばる…

というツールもコンパクトにまとまっているので、

 

家での収納も

アウトドアの荷造りもすっきり!

【魅力3】備えて安心!防災グッズとしても人気急上昇中

最近は、地震や台風など、「もしもの時」に備えることの大切さをよく耳にします。

災害や緊急時の持ち出し品は最低限、本当に「使える」ものだけに抑えたいところ。

 

ビクトリノックスの「フィールドマスター」は、

工具箱だと3kg以上の重さになってしまう、あらゆるツールを

女性でも持ちやすい、たった100gに!

「ハントマン」との違いは?

先ほどの「ハントマン」と「フィールドマスター」は、

見た目はとてもよく似ています。

 

ハンドルの長さも、持ちやすい91mmと同じ。

 

実際に何の機能が違うのかというと、

「フィールドマスター」は、コルクせん抜きが

プラスドライバーになっています。

 

他の14機能は同じ仕様なので、

日常使いなら、コルクせん抜きのある「ハントマン」

災害など緊急用なら、プラスドライバー付きの「フィールドマスター」がおすすめです。

 

では非常時にプラスドライバーはどんな時に役立つのでしょうか?

 

災害や緊急時にはラジオや懐中電灯が必要です。

被災者の話によると、その電池の入れ替え時のときなどに、

「プラスドライバーが大活躍した」また「あったらよかった」という声がたくさんあります。

 

ハントマンの購入はこちら

 

フィールドマスターの購入はこちら

 

本当に便利?

色んな機能がまとまっているのはわかったけど、

本当に実用性はあるのかと、イメージがつかない方もいるのでは?

 

以下は、実際にどのようにマルチツールを活用したのか、

被災された方からのコメントから抜粋したものです。

 

1.電池の入れ替えに

災害や緊急時の情報収集に必要な

ラジオや懐中電灯の電池の入れ替え時

プラスドライバーが大活躍したとのことです。

またあったらよかったという声も。

 

2. 瓶や缶詰の開封

東日本大震災時に届いた海外製の物資のビンのせん、大型の缶などの開封。

 

3. ナイフで食材の切り分け

食品(パンや、ハム、果物など)の切り分けに使えた。

(実際に避難する際に刃物を持ち出すことは少ないため、重宝したとのことです)

 

4. のこぎりでの木材切り

被災地で夜、暖を取るために木製の椅子の脚をのこぎりでカットし、薪代わりに。

 

5.はさみやドライバーでドラム缶風呂の設置

被災地ではドラム缶風呂が活躍。

目隠しのブルーシートなどで風呂を覆う必要があり、

はさみやドライバーを使用。

 

 

いかがでしょうか。

備えあれば憂いなし。

もしもの時のために、一家に1本、フィールドマスターを準備しておきませんか?

 

フィールドマスターの購入はこちら

 

今回は、ビクトリノックスのマルチツールを2種類ご紹介しました。

 

130年もの伝統あるブランドで、スイス製ということもあり、

便利且つ、高品質で頑丈なので、より安心なところもおすすめのポイントです。

非常時の持ち出し品として命を守るマルチツールは、やはり高品質なものを揃えたいものです。

 

日常使い・アウトドアに「ハントマン」

もしもの時のために「フィールドマスター」

 

その他の機能の組み合わせやサイズの違うマルチツールもあるので、

ぜひ一度、自分に合った「マイ・マルチツール」を探してみてはいかがでしょうか。

 

公式オンラインストア 楽天市場はこちら

ビクトリノックス公式サイトはこちら

 

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