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「子どもじゃなくて、親に怒っているんです!」店員の正論に称賛の声

323viewvario2017/08/21

「子どもじゃなくて、親に怒っているんです!」店員の正論に称賛の声

子どもは世の中のルールを知りません。大声を上げたければ電車の中でも騒ぎ、走りたければお店の中でも走り回ります。

多くの場合、「子どものすることだから」と見ている人もあきらめざるを得ませんが、しかし、それでイラっとしないかといえばまた別の話。

食事中のレストランで我が家同然にはしゃぎ回られたり、売り場の商品にべたべたと触ったりするところを目にすれば、イライラしないわけがありません。

しかし、そこで子どもに怒りを持つことは「大人げない」と評価されてしまい、ただそれを黙ってみているしかありません。そんな状況に置かれるたびに、得体のしれぬモヤモヤにさいなまれるもの。

ところが、ある店員の一言が、そんな私のモヤモヤを吹き飛ばしてくれました!

まさにその通り!私たちは子どもに怒っているんじゃありません。子どもを叱らない親に怒っているんです!

いつか松本人志さんが、騒ぐ子どもに罪があるのではなく、騒ぐ子どもを見ても何も感じない親に罪がある、といった趣旨のツイートをして評判になりました。

「子供がやったことにいちいち目くじら立てて」というのは、少なくとも親自身が言うべき言葉ではありません。親が何とかしようと奮闘している姿を見て、それなら仕方ないね、と周囲は納得できるのです。

子どもを産んだ以上、子どもを育てる義務が親にはありません。この社会で育てる以上、この社会のルールを教える義務があるのです。

「\ もちろん紬だよ! /(@11Hydr0)」さんのツイートが、一人でも多くの親の目に届くと良いですね!

 

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