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ゲームは、今や小学生の必需品。あえて「ゲーム断ち」時間を作ると、意外なことが見えてきた

181viewhaco2017/11/01

ゲームは、今や小学生の必需品。あえて「ゲーム断ち」時間を作ると、意外なことが見えてきた

我が家では、親も子もゲームは大好き!

地域にもよるかもしれませんが、今どきの小学生の遊びに3DSは必需品ですよね。もちろん私もゲーム大好きです。

共通のゲームがあれば誰でも友達に慣れてしまうお年頃、私はポケモンやドラクエなど、子供のやっているソフトはもれなく自分もやるようにしています。

自分が楽しいというのももちろんあるのですが、キャラクターや攻略の話で我が子やその友達とも盛り上がり、共通の話題が増え一気に距離が縮むからです。

そんな「ゲーム肯定派」の私ですが、一応我が家では

「店や病院の待ち時間・移動時間などではゲームはしない」

というルールを設けております。

この辺の使い方は各家庭考え方はそれぞれかと思いますし、どちらが良い悪いとかではなく「このくらいの時間、ゲーム無しで待てるようになって欲しい」という個人的な好き嫌いの話なのですが。

しかしそうは言っても、人気の飲食店に外食に行った際など、手持ち無沙汰で子供にひたすら待たせるのはなかなかしんどい場面というのも多々あるんですよね。

 

そんなある日、ふと思いついてカバンに「ヒモ」を1本忍ばせてでかけたことがありました。

待ち時間、子供にあやとりで「ほうき」を作って見せたのですが…

これが意外なほど盛り上がったのですよ。

 

 

 

今の子供って、あやとりをする機会ってあまりないのでしょうか?

「他には何が作れるの?」「どこに指を入れたらいい?」

「教えて教えて!」「僕にも貸して~!」

と盛り上がっているうちにあっという間に待ち時間が終わってしまいました。

 

子供って、ヒモが1本あるだけでもこんなに楽しめるんだなあ…と感心したとともに、想像以上に「親子のやりとり」が発生したことにも驚きました。

そう、ゲームって楽なんですよ!

私がかまってあげなくても

私が話してあげなくても

私が相手をしなくても

ゲームって成立するんですよね!もちろん、だからこそ役立つシーンというのもたくさんあるんですけど。

 

今、大人でもSNSやスマホなどからちょっと距離を置き「デジタルデトックス」することで心身をリフレッシュする動きがありますよね。

たまに、意図的に「ゲームを使わないで過ごしてみる」時間を設けてみてはいかがでしょうか。

意外な親子のやりとりや会話が生まれるかもしれませんよ!

 

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