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真のイクメンとは何だ?「妻が夫に求めること」は一体何かを考えてみる。

135viewhaco2017/11/29

真のイクメンとは何だ?「妻が夫に求めること」は一体何かを考えてみる。

夫が父として求められることってなんだろう

先日、初めてパパになった友人に「妻が父親として望むことは何か?アドバイスして欲しい」と相談を持ちかけられました。

というわけで初めての子育てで大変だったことや辛かったことは何かと思い出そうとしましたが、これが全くもって思い出せない。

学校や職場であった腹立つ出来事なんて数十年たっても昨日のことのように怒れるというのに、あの頃の苦労はほんときれいさっぱり忘れてしまっていました。

何もかも手探りの中、それなりにしんどかったはずなのに…。恨みつらみが発生しない「大変」というのは、体に残らないものなのかもしれませんね。

 

しかし考えてみれば、「妻が夫に求めるもの」というのは本当に人それぞれなのかもしれません。

夜泣きなどは、私は子供と昼寝できる&主人は仕事、さらに私はあの時間を楽しく過ごしてやろうともくろんでおりましたのでむしろ主人にはゆっくり寝てて欲しかったし。

「パパに預けてたまには外出」というのも、うちは完全母乳で哺乳瓶のゴムを子供が受け付けなかったからなあ。長時間外出するくらいなら家にいたほうが気が楽だった。

私の主人はオムツやお風呂など積極的にしてくれましたが、手伝ってくれても「そこはそうじゃない!」とかえってイライラしてしまうママ友もいましたからね。パパに求められることはほんと家庭によって違うんじゃないでしょうか。

 

でも、ただひとつ言えることがあります。それは、

「子供のケアより妻のケア」

を優先すればきっと間違いないということ。

 

例えば私などは、具体的な子供のお世話より何より、主人には話を聞いてほしかったですね。

とにかく、家でも外でも常に子供と一緒。新生児の頃はほぼ引きこもり状態。子供に言葉が通じるんだか通じてないんだかもよく分からないので

「今日ちゃんと会話したの旦那だけだった」

となることもしばしば。

じゃあサークルなどでママ友と話せばいいとお思いでしょうが、他人だと気を使う部分が絶対あるので、赤裸々に本音を吐けないもんなんです。

今日あった出来事、心配事、ちょっとでもいいから聞いてほしい。

いや、分かるんですよ?旦那さんだって一日働いて、さんざん気を使い、やっと帰ってきた家でまで嫁のぐちぐちを聞きたくないですよね?

でも、ほんの一時期のことなので多めにみてほしい。

家事がおろそかになってる日があるかもしれないけど、スルーしてほしい。

いろんなことを、「親なんだから、主婦なんだから当然」と思わないで欲しい。

 

ちょっとしたことでも「お疲れ様の気持ちをもって尊重して欲しい」ってことでしょうか?

その気持ちさえあれば、きっと乗り越えられるのではないでしょうか。

それはもちろん奥さんも同じ。旦那さんに「外で頑張ってきてくれてありがとうお疲れ様」という気持ちを示してこそのことだと思います。

大変で余裕が無くてなんでも子供優先になってしまう、そんな時期こそお互い「個人」を大事にすることが、今後の家族生活を支えてくれるはず。

新米パパママ、頑張って!

 

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