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子供の言い間違いで思い知る事実。「当たり前すぎて教え忘れてること」ありませんか?

421viewhaco2018/01/17

子供の言い間違いで思い知る事実。「当たり前すぎて教え忘れてること」ありませんか?

「当然」すぎて教えてなかったこと、ありませんか?

我が家の恥をさらすようでお恥ずかしい限りなのですが、今年のお正月に子供が発した衝撃発言で我が身を振り返る出来事がありました。

家族でおみくじを引きにいった際、小学生の長女がおみくじの「末吉」を

「え~となんだっけ、末チキ!!」

と言ったんですよ(驚愕)

 

あまりのことに「お前、ファミチキじゃねえんだから…」という突っ込みもできませんでしたよ。

こんな言い間違いをするって時点で、意味じゃなく字面でしかおみくじの単語を理解してないってことで、そっからひとつひとつの言葉を説明しました。

よく考えたら、自分にとっては当たり前なことを、当たり前すぎてきちんと教えていなかったことが多々あることに気が付きました。

例えば、童謡。

子供たちの通っていた幼稚園では、素敵な歌をたくさん教えてくれましたがそれらは比較的新しい歌ばかりで、あまり季節の歌や童謡など歌っていなかったんですよね。

改めて確認してみると、「めだかの学校」とか「チューリップ」とか、簡単な歌の歌詞もよく覚えてなかったりします。我が家の子供たちはもう小学生、童謡を教えようとしても「もういいよ~」的な感じになってしまうので、小さいうちにもっときちんと教えておけばよかったと後悔。

 

こういう系で言えば、蝶結びもですね~。今の子供たちの靴って圧倒的にテープ式が多いし便利なので、我が子はスポーツ系クラブでシューズ履くようになるまで紐を結ぶのが苦手でした。私の子供時代はもっと小さいうちから普通にしていたというのに…

あとは電話。大切な電話はほぼスマホにかかってくるので、家の電話はでないように教えているので、結構大きくなったというのに未だに子供たちは電話が苦手。

我が家のコンロはIHなので、将来一人暮らししたときにガスコンロをきちんと使えるのかという不安も…

 

こういうのって、日々の生活で使わないスキルなので親がちゃんと意識して教えてあげないとうっかりそのままになってしまうんですよね。

私の当たり前が子供にとっては当たり前じゃない。そんなことって、他にもまだまだあるんじゃないだろうか…

おみくじが子育てのやり残しを教えてくれたと思って、もう一度見直してみようと思います。

皆さんはこういうことありませんか?

 

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