Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > きれい・ライフ > お母さんはGoogleじゃねえぞ!子供に「自分で考える力」をつけさせるには?

お母さんはGoogleじゃねえぞ!子供に「自分で考える力」をつけさせるには?

159viewhaco2018/01/24

お母さんはGoogleじゃねえぞ!子供に「自分で考える力」をつけさせるには?

人は簡単な方へと流れるものなのだ

昨今、「PCやスマホが普及し、何でもすぐネットで調べるせいで本当の意味で知識が身につかない」と、様々なメディアで報じられています。

これ、仕方ないことだと思うんですよね。

図書館へ足を運んで自分の疑問にぴったり合う文献を探すって結構な手間ですし、そもそもそこまでするほどのことじゃないと「じゃあいいや」となってしまう。

それが、手元にあるものでサクッと検索できるならそれを使うに決まってるじゃないですか。そこに答えが書いてあるんだもん。

しかしながら一般家庭において、というか自分の家において「私がGoogleになる」という状況は我慢なりません!!

 

子供というのは、まーーーーー

「ノートがない」だの「靴下はどこ」だの「ゴミはどこに捨てればいいの」だの

ちょっと考えれば分かることを丸投げして母親に聞きまくる生き物です。

そうだよね。自分で考えるより聞いた方が早いもんね!しかし許さん!!

私は子供がいる時間は家にいたいと思い、働く時間を制限したクチなんですが、それもまた甘えの原因になっているかもしれません…。

外務めしているママ友のお子さんは、こういう所はびっくりするほどしっかりしている印象(私の周り調べ)。

 

ともかくですね、「自分で解決策を考えようとしない」という姿勢が習慣になるというのは本当にいただけない事態だと思うのです。

というわけで私は、思考の怠慢が見受けられた場合「相手にしない」ことにしています。

 

「おかーさん、ハサミは?」→「知らん」

(自分の道具のありかが他人に分かるはずもなし)

「おかーさん、これどーすればいいの」→「どうすればいいと思う?」

(とりあえず自分で考えてから人に聞くのは鉄則)

「おかーさん、喉かわいた」→「だから?」

(水を飲むのか、ジュース飲む許可をもらうのか、「何をしたい」の部分を伝えないと話しにならない)

 

こんなの当たり前のことだとお思いかもしれませんが…

うちの子供たち、何年も「自分で考えろ」と口が酸っぱくなるほど言い続けているにも関わらずまだ私を「OK、Google」的に扱いますからね!

私が手を出したほうが早いこともありますが、こればっかりは絶対に動きません!

お宅のお子さんは「思考の丸投げ」していませんか?

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事