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ちょっと配慮しすぎなんじゃね?小学校に蔓延する体育の「謎ルール」

312viewhaco2018/03/07

ちょっと配慮しすぎなんじゃね?小学校に蔓延する体育の「謎ルール」

それ、もうその競技じゃなくないか

小学生の親を長年やっておりますと、自分の子供時代との違いに驚いてしまうことが多々あります。

もちろん

「今の子達は配慮されていて幸せだなあ」

と感心してしまうこともありますが、逆に

「それってどーなん???」

と驚いてしまうことも。

個人的に一番違和感を感じてしまうのは、体育における様々なルールです。

危険を回避するためでしょうか?色々な競技において、本当に細かいアレンジが施されているのですよ。

バスケ…ゴールに、外付けのリングが設置されている。よく入るようにってことかもしれないけど、リングが邪魔でゴールになかなか入らない。

ドリブル中のカット禁止。そうなるとドリブル無双になってしまうので、2回ドリブルしたら必ずパス

バレーボール…レシーブ禁止。ブロック禁止。サーブは下から両手で。

サッカー…空中戦禁止。競り合ってボールが空中に浮いたらプレイヤーは退場

 

……これってやってて楽しいか?

なんだろう…ここまでしないと危険というなら、危険じゃない学年になってからやればいいのにと思ってしまう。

うちの息子は普通ルールのバスケをやっているときに、突っ込めばいいのにやたら止まってすぐパスしちゃうなあと思っていたんですが、こういう習い方をしていたんですね。

「体育でやってるけど、バレーってつまんない」

的な発言もちらほら聞きますし、配慮しすぎなのもどうかと思うのです。

 

危険を回避するのももちろん大事だけれど、その競技の楽しさを損なうこと無く教えてあげてほしいなあと思うのですが…

それってやっぱり難しいんでしょうかね。

 

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