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新一年生は「外遊び」も一年生。親が疲弊しないコツは「しっかりと拒否する」こと!

283viewhaco2018/03/28

新一年生は「外遊び」も一年生。親が疲弊しないコツは「しっかりと拒否する」こと!

新一年生の外遊びはヒヤヒヤすることがたくさん

これから新一年生になる親御さん、おめでとうございます!

入学してからの気がかりといえば、毎日の通学や帰宅後の外遊びなど

「子供だけで外へ出る機会が増える」

ことですよね。

そもそも今まで親がつきっきりだったのに、一年生になったからっていきなり完璧にできるわけがないんです。

というわけで、相手のお友達やお宅まで関係してくる「外遊び」というのは、始めのうちはトラブル続きだと思ってまず間違いないと思います。

トラブルにも色々ありますが、今回は「遊びに来られる側の悩み」についてお話します!

 

この時期の子供というのは、「よそのうち」との距離感というのがあまり明確に分かっていません。

例えば、私の場合は

小さいうちから保育園など「他人と大人数で過ごす」ことに慣れている子だったのでしょう、「遊んでいいよね?」とこちらの都合を聞かずに家にあがってこられたり

ご両親が共働きで、帰っても一人→寂しい、帰りたくない、という心理から、学校の門限が来ても「うちは帰らなくても大丈夫だから」と言って帰ってくれない

土日であろうがお昼時であろうが、構わずにピンポンしてくる

「このお菓子食べてもいいですか?」ときちんと聞いてきたので了承すると、次回から戸棚を勝手に開けてそのお菓子を普通に食べるようになってしまった

……などなど、色々な子に色々なことをされたものです(笑)

 

これらは全て、その子が礼儀知らずだとかしつけがなっていないとかではなく、ただ「他人との距離感を知らない」だけなんですよね。

だって今までは、隣にお母さんがいたんだもんね。

 

というわけで、よその子との付き合い方の鉄則は

「嫌なこと、困ることは、はっきりと明確に伝える」

の一言に尽きるのです。

 

 

よそのお宅の子だからどこまでキツく言っていいか分からない…

厳しく言うと、うちの子と遊びたくなくなっちゃうかも。子供が悲しい思いをしないかな…

など、お母さんというのは色々なことを考えてしまいがちですが、「大丈夫」だと断言させていただきます。

 

「やんわりと匂わせてこちらの気持ちを察してもらう」というのは大人同士だからできることです。

子供は基本的に「自分のしたいことをしたい」ので、こちらが引いた分だけ押してくるんですよ。ここは、アメリカ人になったつもりで「私はこういうことをされるのが嫌なんだよ」ということをしっかりと伝えましょう。

そのうちにだんだんと「この家ではこういうルールがあるんだ」と理解するようになります。

どうしても直らなかったり相手方の親とトラブルに、なんてことになったとしたら、それはきっと「合わない」方々なので、早いうちに決別しておいた方が良い人達だったりします。

「あなたはうちの子ではありません、うちで遊ぶならうちのルールを守らんかい!」

と、堂々と宣言しておきましょう。

 

ここまで言うと、「よその子を家で遊ばせるのって面倒すぎ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはそれでメリットもあるのですよ。

子供の友達がどんな子か分かる、自分のことも分かってもらえる、子供のトラブルを「また聞き」ではなくその場で解決できる…

目の前で問題を把握することで、自分の子供へ教えるべきことも見えてきます。よその子が家でしてしまう失礼を、自分の子もどこかでしているかもしれませんしね!

 

なんにせよ、「無理をせず」「不満をためず」「言いたいことは言う」。

これらのことを心がけていれば、いつの間にか子供たちは大きくなって、上手に外遊びができるようになります!

新一年生のお母さん、春は戸惑いと試練の時期です(笑)頑張ってくださいね!

 

 

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