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「コミュニケーションが苦手」な人がコミュニケーション術を学んでも意味がない?

115viewvario2018/04/15

「コミュニケーションが苦手」な人がコミュニケーション術を学んでも意味がない?

コミュニケーションは人間関係の基本であり、仕事においても重要な役割を果たします。それゆえに、コミュニケーションが苦手というのは、なかなかのハンデになりかねません。そこで最近では、コミュニケーション術を学べる書籍や講座などを多数見かけるようになりました。技術さえ学べば、誰とでも適切な関係を築けるということなのでしょう。

しかし、これに異を唱えたのがTwitterユーザーのしんざき(@shinzaki)さんでした。

「コミュニケーションの根本は他人への興味」。確かに・・・本当にコミュニケーションの上手な人って、テクニック云々というより、自然な切り口で疑問をぶつけたりするものですよね。そこから会話が広がって、また新しい質問が生まれて、お互いのことを知っていく・・・。そう考えると、コミュニケーションを技術的に解明することの方が、よほど不自然かもしれませんね。

どれだけ技術を学んでも、他人への興味という「コーヒー豆」がなければ美味しいコーヒーは出来上がりません。まずは自分の世界を広げ、周りの人のことを知ろうとする意識の変化こそが、本当の意味でのコミュニケーションの訓練なのかもしれませんね。

 

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