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やっぱり気になる「学校の荷物重すぎ問題」。ちょっと本気で対策してもらえないものか

164viewhaco2018/05/02

やっぱり気になる「学校の荷物重すぎ問題」。ちょっと本気で対策してもらえないものか

「体力つきますよ」じゃねえよ!

以前にも「子供のランドセルが信じられないほど重い」と書いたことがありましたが、今の子供の荷物は重たい。本当に本当に重たいんです。

我が家の長女はこの春中学生になりましたが、小学校でも重いと思っていた鞄が更に重たくなってしまいました。

かつて彼女のランドセルを体重計で測った時は5kg超えでしたが、中学に入ってからその重量は10kgになりました。

教科書、ノート、ワーク、資料集その他、6時間分ともなるとこのくらいにはなってしまうようです。

さらに辞書、体育のジャージ、部活のユニフォームにシューズなど、その他の持ち物を持って登校するので荷物はさらに増えるばかり。

もちろん小学生の弟もランドセルはパンパンで、折りたたみ傘なんて隙間に突っ込むことすらできません。

その姿は、まるで行商人のよう。

もちろん、全国一斉に教科書をデータ化しろなんて無茶な言い分だとわかってますが、教科書を上中下巻に分けて薄くするとかできないもんかしら。

学校レベルで対策するなら、ノートをルーズリーフにして使う分だけ持ち歩くとか?うちの学校では禁止されているので無理ですが…。

 

この手の問題を口にすると、学校その他特に気にしていないご家庭から出る意見は

「体力つきますよ」

という一言。

いや、体力なら遊んだり運動したりで普通につくし、あえて苦行を強いる必要あるの?と思いますね。あの重さは本当に、姿勢その他に悪い影響しか無い気がします。

 

そして私が最もモヤモヤするのは、「荷物が重い」という事実よりも「精神論で改善すべき点や非効率なシステムを正当化される」ことなのかもしれません。

私自身が中学生だった頃から「これって意味ある?」と思っていたことが、今もまだ盲目的に残っているなあということがちょいちょいあるんですよね。

 

 

新生活が始まったこの春はそんなことを考える機会が多く、

「当たり前になりすぎて思考停止していること」

「疑問に思うこともなくなっているけれども実はもっとシンプルになること」

って学校生活の中で結構あるのではないかと、今ひとつひとつ見直している最中なのでありました。

 

とりあえず鞄の重さは個人レベルの対応は無理。なんとか改善されないものでしょうか~。

 

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