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入学直後に大失敗…!子供の通学リュック、購入のポイントをまとめてみました

162viewhaco2018/05/09

入学直後に大失敗…!子供の通学リュック、購入のポイントをまとめてみました

通学リュックの賢い選び方!

先週は子供の荷物が重すぎる問題を取り上げましたが、そこで重要となってくるのが「学校指定がない場合、通学リュックをいかに選ぶか」です。

この春、我が家の上の子が中学生になったのですが、入学早々リュック選びで大後悔してしまったので、その経験を踏まえて皆様にお伝えします。

ぜひ今後のご参考になればと思います!

 

中学の通学リュックを選ぶ際、うちの子は「大きさも十分だし、可愛いから」と我が家にもともとあった旅行用リュックを使いたいと言いました。

私も、家であるものを使えるのならとその申し出を了承したのですが、たった入学一週間でその決断を後悔してしまうことになります。

 

入学して数日後の大雨が降った帰り道、リュックが水浸しになってしまい中まで浸水。新品の教科書があっという間にしわしわにふやけてしまったんです!

「通学に使っても大丈夫だろう」と思うくらいなので、もとからあるリュックもそこまで安っぽい造りではありませんでした。

しかし、なにせ総重量は10kg近くになるリュックです。教科書類を入れるとボリュームもかなりなものになります。

傘をさしてもリュックが傘に収まらないんですよ!!

結果、激しい雨にあたるがままの状態で帰宅してしまい、中が大変なことになったというわけなのです。

その時分かりました。通学リュックは「多少の防水機能がついてます」程度では駄目なのだと。

「ゴリゴリの、これでもかという防水機能がないといけない」と!!

そこで、入学数日で新たにリュックを購入し直しました。

さらにその際、肩にあたる部分もグレードアップ。

生半可なクッションでは3日で肩が痛くなってしまうからです。さらに、「安いものだとすぐに破れて使えなくなってしまうよ」という先輩ママさんからの助言もいただき、「可愛い」という概念は完全にとっぱらった機能重視のものにチェンジすることに。

 

全国の「指定鞄が無い学校」に入学予定の親御さんは、ぜひとも「防水」「頑丈さ」「クッション」の三本柱を胸にリュックを選んでいただきたいと思います!

いやそれにしても、もちろん私達の見通しが甘かったことが一番の敗因ではあるのですが、結局「重量がありすぎる」ということがすべての元凶なんですよね…

ほんと、どうにかならないものでしょうか。

 

 

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