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あなたの部屋、ジメっとしてません?もしかしたらその布団、カビだらけかもしれませんよ…

3620viewvario_secret2016/04/19

あなたの部屋、ジメっとしてません?もしかしたらその布団、カビだらけかもしれませんよ…

新生活を始めたばかりだと「まだ新しいお部屋の環境をつかみ切れていない」なんて方も多いでしょう。間取りや陽当たりによっては、あなたの部屋は常に湿度が高くなりやすい傾向にあるかもしれません。しばらく暮らしてみて、「ちょっと、ジメジメしやすいかも……?」と感じたら、早めに寝具のカビ対策をしておきましょう。

 

今回は、湿気の多い部屋や、陽当たりの悪い部屋など、ジメジメしやすい環境でもできる寝具のケアについてお伝えします。部屋に合わせた対策で、快適な新生活を送ってください。

 

◆布団の敷きっぱなしはNG!

毎日布団を畳むのは、手間がかかります。収納スペースに困るわけでもなければ、布団は敷きっぱなしにしておいた方が、効率が良いように感じるかもしれません。しかし、ジメッとした部屋に住んでいるのであれば、布団の敷きっぱなしは要注意です。

 

ご自身が思っている以上に、眠っている間というのは汗をかくもの。あまり実感がなかったとしても、一晩眠るとおよそコップ一杯分の汗が布団に吸収されているのです。これほどの水分を含んだ布団をフローリングの床に敷きっぱなしにしているわけですから、カビが発生しても当然と言えます。

 

◆ジメッとしたお部屋でもできる布団ケア

布団のカビ対策としては、1日天日干しをするのがもっとも好ましいと言われています。しかし、部屋の環境によっては、陽当たりや間取りの関係で布団の天日干しが難しいこともあるでしょう。こうしたお部屋のカビ対策には、布団乾燥機の利用がオススメ。天候に左右されることなく、毎日布団を乾燥できるのでとても便利です。

 

布団乾燥機でのケアのあとは、UV機能つきの布団クリーナーを使って、ハウスダストの除去と除菌を行いましょう。太陽光が届きにくい室内では、自然の紫外線による除菌が難しくなります。布団乾燥機の熱によって乾燥させるとともに、布団クリーナーのUV機能で除菌を行えば、毎日天日干ししたような気持ちの良い布団で眠ることができます。

 

◆陽当たりが悪くても干しておこう!

布団乾燥器や布団クリーナーは便利ですが、事情により利用が難しい場合は、陽当たりが悪い部屋であっても、ひとまず布団を干すことから始めてください。陽当たりの良い場所での天日干しのようにカラッと乾かすのは難しいかもしれませんが、ある程度まで乾燥させることは可能です。屋外に物干し竿がない場合は、ホームセンターなどで売っている、折り畳み式の物干しを利用して室内で干してもいいでしょう。これだけで、敷きっぱなしにするよりもずっとカビの発生を抑えることができます。

 

 

■被写体の人物はストックフォトモデルです。

 

◆キレイなお布団で快適な新生活を送りましょう

ジメッとした部屋にお住まいなら、布団のカビ対策は念入りにしておきましょう。気づいた時にはカビが繁殖し、キノコが生えてきた! なんてことがないよう、布団乾燥機や布団クリーナーを上手に利用し、清潔な環境で新生活を送ってください。

 

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