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今年もヤツがやって来る――家に入ってくる花粉の原因は、ふとんだった?!

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今年もヤツがやって来る――家に入ってくる花粉の原因は、ふとんだった?!

日本気象協会の2016年春の花粉飛散予想(第4弾)によると、東京のヒノキ花粉は4月上旬から中旬にかけてピークとなっています。「せっかくスギ花粉のピークが終わったのに…まだまだ続くのか」と肩を落とされている人も多いのでは? また、しっかり対策を行っているのに、まったく症状の改善が見られないという方も少なくないでしょう。そこで今回は、基本的な花粉症対策だけでなく、布団のケアによる対策についてご紹介します。

 

◆家の外から中まで、基本的な花粉症対策

まずは花粉症対策としてよく知られている対策をみてみましょう。

 

○外出時

・マスクやメガネ、スカーフの着用

・ウールなど花粉がつきやすい衣類を避ける

・晴れた日や風が強い日は外出を控える

 

○帰宅時

・玄関から家に入る前には、衣類についた花粉を払い落とす

・手洗いうがい、洗顔を行う

 

○室内にいる時

・花粉が多い日はドアや窓を閉めて室内への侵入を防ぐ

・室内の清掃

・睡眠を十分とり、ストレスをためない生活を心がける

・タバコやお酒は控える

 

◆あなたの布団、花粉だらけかも?!

前項でご紹介した対策を行っているのに、症状の改善が見られないときは、いつも使っている布団のケアを見直してみましょう。もしかすると、その花粉症の症状は、布団が原因になっているかもしれません。

 

天気が良い日は、ついつい布団を外に干したくなりますよね。ところが、花粉の季節に外干しした布団には、恐ろしいことに400万個以上の花粉がついてしまうのです。こんなに花粉だらけの布団を家の中に入れてしまったら大変! 一晩中くしゃみが止まらず、眠れなくなってしまったり、肌のかゆみなどのアレルギー症状が出てしまったりと、まともな生活を送るのも難しくなってしまいます。

 

◆花粉だらけの布団、どうやってケアすればいいの?

布団のケアは、外で叩いて花粉をはたき落とすよりも、掃除機で吸うよりも、布団クリーナーを使うのがもっとも手軽です。布団についた花粉をはたき落とすと、余計に花粉をまき散らしてしまいます。また、掃除機を使うと、排気口から出た風によって床の花粉が舞い上がってしまい、かえって掃除に手間がかかってしまうのです。

 

それに対して、布団のケア専用に設計された布団クリーナーは、花粉をはたきながら吸い込むため、効果的に花粉を除去できます。掃除機よりもずっと小柄なため、布団以外の余計な花粉を舞い上げることもありません。中には、UVライトによる除菌効果つきの機種もありますから、外干ししなくても布団をキレイに保つことができます。

 

人一倍ひどい花粉症にお悩みなら、外干しを控え、布団乾燥機や布団クリーナーを使う日頃のケアが対策になりますね。この2つを組み合わせることで、より効果的な花粉症対策が行ってみてください。

 

◆これからの花粉対策は、はじめにご自宅の布団から

重い花粉症の症状には、外出時に花粉をシャットアウトするだけでなく、家の中に花粉を入れないような対策もしておきましょう。その際、いつも使っている布団のケアは特に注意が必要です。花粉だらけになった布団は、布団クリーナーでキレイにして、外干しはなるべく控えてください。上手な花粉ケアで、花粉の季節を乗り切っていきましょう。

 

 

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