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キレイな掃除の後のメンテナンスが重要な理由を知っていますか?

5087viewvario_secret2016/04/19

キレイな掃除の後のメンテナンスが重要な理由を知っていますか?

普段から意識的にハウスダスト対策として掃除機をかけている方でも、意外と知らないのが、吸引したゴミのその後の処理方法です。お家をキレイな環境にしたいからと一生懸命に掃除するのはいいですが、掃除機に溜まったゴミを捨てる時に気をつけないと、たくさんのゴミが飛散してしまいます。そしてそのせいで、ハウスダストをふたたび飛び散らせてしまっているかもしれません。

 

ハウスダスト対策に掃除機や布団クリーナーを使ったなら、その後の処理も念入りに。せっかくキレイにしたお家にハウスダストを飛散させないためにも、ダストボックスのお手入れについて知っておきましょう。

 

◆掃除機のダストボックスの処理について

少し前まで主流だった紙パック式の掃除機は、ダストボックスのゴミをパックごと簡単に捨てられます。そのため、吸引したハウスダストの処理に悩む必要がありませんでした。しかし、近年では、ゴミが溜まるにつれて吸引力が落ちてしまう紙パック式の掃除機よりも、ゴミが溜まっても吸引力が落ちないサイクロン式の掃除機の人気が高まり、後者が主流となってきています。

 

たしかに吸引力の落ちない掃除機は魅力的ですが、ここで新たな問題が出てきました。サイクロン式掃除機は、ダストボックスに溜まったゴミを自分で処理する際に、せっかく集めたハウスダストを飛散させてしまうおそれがあるのです。

 

そのため、サイクロン式掃除機のダストボックスの処理は、家の外など、なるべくハウスダストが飛散しても差し支えない場所で行うのがよいでしょう。掃除機をかけた後に室内のゴミ箱にポイ捨てをするようなお手入れは、せっかく除去したハウスダストをふたたび飛び散らせてしまっているのと同じことです。

 

◆布団クリーナーのダストボックスの処理について

普段からハウスダストに気を遣っている方なら、すでに寝室のハウスダスト対策として布団クリーナーを利用しているかもしれません。掃除機と同様に、布団クリーナーも目に見えないハウスダストを吸引する家電です。こちらを選ぶ際にも、ダストボックスの処理に注目してみてはいかがでしょうか。

 

掃除機よりも小柄な布団クリーナーには、紙パック式のものが見られません。サイクロン式か、水洗い式のいずれかになります。お掃除後のダストボックスの処理という点から言うと、丸ごと水で洗い流す水洗い式の方がハウスダストは飛散しにくい、と言えるでしょう。毎日の寝具のケアに使う布団クリーナーのダストボックスに入るのは、目には見えないほど細かなゴミです。どんなに気をつけても捨てる時に飛び散ってしまいますから、ダストボックスごと洗ってしまえる方が安心ですね。

 

しかし、どんなに気をつけてもホコリが舞ってしまうという場合は、紙パック式(布団クリーナーなら水洗い方式)のほうがよいかも知れません。

 

ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしていただき、さらに念入りなハウスダスト対策をしておきましょう。

 

 

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