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2月10日はふとんをクリーニングする日! 家族の未来が変わる“布団”の新習慣

1114viewvario_secret2016/02/08

2月10日はふとんをクリーニングする日! 家族の未来が変わる“布団”の新習慣

昨今、TVCMやインターネットなど巷で話題の「ふとんクリーニング」。日常のなかでこの言葉を耳にする機会も増え主婦層を中心に支持を得て、徐々に幅広い層にも浸透しつつあります。しかし一方でどんなものであるのか興味はありながらも、実際には始めていないという方もまだいらっしゃいます。

 

そこで、この「ふとんクリーニング」を大切な習慣としてもっと一般に根付かせることを目的に2014年の1月24日に記念日として登録されたのが、2月10日の「ふとんをクリーニングをする日」なのです!

 

毎日使うふとんだからこそ、いつも快適&清潔を保ちたいですよね。

 

というわけで今回はどんな方に、ふとんクリーニングが親しまれているのか、またどんな方にとって必要であるのか具体例を4つ挙げ、それぞれのおすすめポイントなどをご紹介していきたいと思います。

 

 

  • 赤ちゃんがいる家庭

赤ちゃんのいらっしゃるご家庭では、お子さんのふとん環境の衛生が、やはり気になりますよね。

 

というのも大切な発育過程の乳児期において、喘息などの原因となるハウスダストの発生を最小限に抑えることは、お子さんの健康を守るという意味でもとても大切なこと。

 

だからこそよく眠る赤ちゃんのためにも、ふとんをこまめにお掃除をすることが必要です。

 

そんな時に役立つのが、ふとんクリーニングの代名詞ともいえる「レイコップ」です。

 

実際にレイコップを使用しているお母さんのなかには「赤ちゃんと同じふとんで寝ていて添い寝をすることも多く、ふとんを干したくてもなかなか干せない」というお悩みをお持ちの方がよくいらっしゃいます。

 

しかしレイコップがあれば、外にふとんを干せなくても、ダニを弱らせ99%も除菌することができるので、ふとんをいつもクリーンに保つことができるのです。

 

これなら安心して赤ちゃんを育てられますよね。

 

 

  • ふとんの上で生活している介護者のいらっしゃる家庭

続いては、高齢者の方や障がい者など、介護者のいらっしゃるご家庭です。

 

こちらも赤ちゃんのいらっしゃる家庭とお悩みは似ており、圧倒的にふとんの上で過ごす時間が長い、さらに起きることも難しい場合が多いため現実的にふとんを干したくても干せない、洗いたくても洗えないという状況になってしまいます。

 

またふとんの上で生活されている方のお部屋が陽当たりの良い場所であればまだ対策のしようはありますが、湿気が多くダニが発生しやすいお部屋で過ごされている方も多いと聞きます。

 

そのような環境で介護生活を続けていらっしゃると、湿気は下のほうに溜まりやすく放置しておくとカビの原因にもなってしまいます。

 

だからこそレイコップを使って、ふとんをお掃除することが大切となります。

 

レイコップは除菌に優れた機能性だけでなく、ゆっくりふとんの上を滑らせるだけでお掃除が簡単という手軽さ、続けられるという使用感にもとことんこだわっています。

 

毎日のお掃除は難しくても定期的にふとんクリーニングをして、寝床を清潔に保ちましょう。

 

  • ペットを飼っている家庭

犬や猫などのペットを飼っていらっしゃる家庭は、ペットのいない家庭に比べてお掃除をこまめにされている方が多いですよね。

 

やはり動物を飼っていると年に数回抜け毛の多い周期がありますし、それに加えペットはダニが発生しやすいこともあって、掃除はペット家庭に必須といえるでしょう。

 

ただそういった家庭は、ふとんを干す・洗うといっても自ずと頻度が重要になるため、こまめに掃除するためには、やはり一家に一台、レイコップがあるととても便利です。

 

また、ペットの毛というのはふとんを外干ししてよくはたいたとしても、すべて落とすのは大変ですし念入りにケアしたとしても、どうしても付着してしまうものであるため、便利な機械の手をかりるのがおすすめです。

 

レイコップであれば「パワフル叩き」という機能があるため、毎分およそ4,000回ふとんを叩き、ダニやホコリを浮き上がらせて吸引できるため、ダニや抜け毛などの掃除には最適です。

 

  • ふとんケアに関心がない家庭や単身者

ふとんケアにこだわりがある家庭がある一方で、殆ど関心のない家庭や単身者もいらっしゃいます。

 

そういう方々は大抵、お仕事が忙しい多忙なビジネスマンや昼間働きに出ていてあまり家にいることのない主婦の方が多い傾向がありますが、ダニやホコリは目に見えないだけに関心がなければ放っておいてしまいがちなものであることは確かです。

 

しかし人は就寝中、毎晩200〜300ml、つまりコップ1杯相当分の汗をかいていると言われているのです。

 

もしそのまま何もせずにふとんを放置したままでいると、汗が湿気となってふとんの下にどんどん溜まっていきカビの原因になるだけでなく、ハウスダストも同時に溜まっていくため、ふとんの衛生環境は非常に悪くなります。

 

忙しい方だからこそ、ふとんのケアができないと諦めずに、日々手軽にお掃除できるレイコップで、ふとんクリーニングの習慣を身につけたいものですね。

 


 

今回、4つの事例をご紹介してまいりましたが、一つ言えることはレイコップを使ったふとんクリーニングは本当に幅広い層の方に支持されているだけでなく、誰もが簡単に始められ、手軽に使えるため習慣化しやすいということがおわかりいただけると思います。

 

なんといっても「干すよりキレイ!」、わずか3分でダニを99%も吸い取ることができるスグレモノなので、ぜひレイコップを使って、ふとんクリーニングを習慣にしていきましょう!

 

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