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知る人ぞ知る 世界四大珍獣 “ボンゴ”ってどんな生き物?

346viewmayu2017/03/15

知る人ぞ知る 世界四大珍獣 “ボンゴ”ってどんな生き物?

世界三大珍獣といえば、ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバの3種類。彼らと肩を並べ、四大珍獣として仲間入りしたのが『ボンゴ』です。アフリカの密林に生息するウシ科の動物で、“世界一美しいレイヨウ”と賞されています。

アフリカの土に同化する赤茶色の体に、10本ほどの白い縞模様。一見鮮やかな体は、森の光と陰にとけこみ、外敵から目立たないよう身を隠してくれます。

四肢の外側は暗い色ですが内側は白く、胸には三日月状の白い斑があります。目の下には白い点々があり、涙を流しているかのよう。これだけたくさん模様があると、絵に描くとき大変ですね。
雌雄ともに立派な角を持ち、長いものでは1m程になります。ほぼ一回転するようにカールし、先端は黄色味を帯びています。
大きな耳は、人間に聞こえない小さな音も聞き分けます。ハンターが狙っても物音に気付いてさっと消えてしまいます。そのため、「森の魔術師」という別名もあります。

ボンゴはとても注意深く、危険を感じるとすばやく森に逃げ込みます。走るときには角を背中につけるように首を反らし、木の枝などに引っかからないようにして走ります。

主に木の葉や根、樹皮、果実などを食べますが、前足を木にかけて、かなり高いところの葉も食べることができます。
風格あるどっしりとした装いのボンゴですが、身軽な一面もあるようです。

出典 JUGEM

 

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