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つらい夜泣きも、私には貴重なプライベートタイムだった。お母さんはもっと楽になっていい、というお話

501viewhaco2017/04/12

つらい夜泣きも、私には貴重なプライベートタイムだった。お母さんはもっと楽になっていい、というお話

子育てって、もっと「ずる」していいと思うのだ

真夜中の夜泣き…それは、数ある「子育てミッション」の中でも最高レベルに辛い項目だと思います。

例えば夜に授乳しても子供が寝なかった場合、それは完全に目が覚めているので次の授乳(3時間後)まで絶対寝ないんですよ、寝てもすぐ起きるもんなんですよ。

でも「夜に寝るリズムをつける」という目的もあるので元気に遊ばせるわけにも行かず、ただひたすら抱っこして深夜の部屋をふらふらとさまようことになるんですよね(眠いアンド辛い)。

 

こういうことを言うと中には眉をひそめる方もいるかもしれませんが…

私はこの時間を「完全な娯楽時間」にすることで乗り切りました!

 

小さな子供がいるとですね、日中自分のことなんてできないわけです(夜だって寝かしつけでこの有り様!)。

なので私は、普段見られないドラマやバラエティをひたすら録画して、この時間に抱っこしながら見ることに決めたんです。

もちろん、部屋の灯りは消したまま音量は最小限。子供を抱っこしながら横目でテレビを眺めるわけですよ。

するとどうでしょう、1~2時間なんてあっという間!

その間ずっと抱っこしているので子供は爆睡、「寝たと思ったら眠りが浅くて、布団におろした瞬間覚醒」という絶望も回避できます。

もうこうなると、夜泣きをしなかった日は

「今日は起きなかったのか…ちっ」

と、むしろちょっと残念な感じになる始末ですよ(←本末転倒)。

 

日中だと、どんなに暇な時でもスマホやテレビを見ながら育児はしないじゃないですか。ちゃんと触れ合わなきゃと思うし、目を離すと危ないし。授乳の時も「子供と目を合わせてあげて」とかね。

でも、こういう辛い時間に、こういうふうにテレビ使ってもいいと思いませんか!?

普段きちんと頑張ってるんだからさあ!

 

別に深夜のテレビに限らず、もっと色々な場面で「子供も私もみんな幸せ」的なずるっこってしていいと思うんです。

そこの子育て真っ最中のお母さん、真面目にやりすぎてませんか?もっと楽できることありません?

おおっぴらに言うと怒られちゃうかもしれないから、こっそり自分だけのずるっこして楽ちゃいましょうよ。もちろん、「やらなければならないことはきちんとする」のは大前提ですけどね!

 

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