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もはや芸術作品の域!子どもがつくり出す「新種の日本語」の数々

213viewred-cb2017/04/15

もはや芸術作品の域!子どもがつくり出す「新種の日本語」の数々

「這えば立て 立てば歩めの親心」ということばにもある通り、子どもの成長というのは親にとって嬉しいものであると同時に、次はまだかと待ちわびるものでもあります。

 

無表情・無感情に見えた赤ちゃんが笑い、声を出すようになり、意味のある言葉を話し始め、会話が成り立つようになる…その過程は親にとっては何より楽しい時間です。

 

 

そんな中、その楽しい時間にさらなる彩りを加えてくれるのが、

 

「子どもの言い間違い」。

 

正しくはこう言うけど、間違ってこう言ってしまう。まだ発音が未熟で、変なことばになってしまう。

 

 

個人差が大いにありますが、我が家の子どもたちが姉弟そろってしばらくの期間正しく発音できなかったのが「ブロッコリー」と「まつぼっくり」。

…ぼっこり祭り。

ちなみにもうひとつ派手に間違えていたのが、北海道函館市にある有名観光スポット「五稜郭タワー」。

りょこうたくたわー

と、本物よりも確実に発音しづらいだろうという名前の、別物タワーを生み出していました。

さらにおままごとで店員さんが言う「いくつほしいですか?」の類のことばを、

いくつくださいか?

と言ってみたり、「ほしいからちょうだい!」というおねだりのことばを、おそらく「ほしいのにどうしてくれないの!」という抗議の意味をこめているのか、

ちょうだいのに!

などと新種の日本語を生み出す始末。

そんな時期というのが2,3歳の頃。

この期間を過ぎると発音もしっかりしてきて語彙も急速に増えるので、ちゃんとした日本語に成長していきます。

でも、それがけっこうさびしい(笑)。

だから我が家ではいまだに「ぼっこり」で「りょこうたくたわー」です。子どもたちに嫌がられるまで、このまま続けようと思っています。

 

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