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鳥肌立つほどかっこいい“オオカミ” 可愛い子供たちとの親子愛写真に胸キュン

640viewmayu2017/05/25

鳥肌立つほどかっこいい“オオカミ” 可愛い子供たちとの親子愛写真に胸キュン

日本で古来「狼」と呼ばれてきた動物は、すでに絶滅したとされる『ニホンオオカミ』。そして、現存するオオカミの中で最大で、最強のイヌ科動物とされるのが『ハイイロオオカミ』です。ハイイロオオカミは、かつて砂漠と熱帯雨林を省く北半球のほとんどの地域に分布していました。しかし、人の生活圏が広がると、家畜を襲う害獣として捕えられ、毛皮を目的とした狩猟も行われ、生息数が激減してきました。

ハイイロオオカミは、最高速度の時速70kmなら20分間、時速30km程なら7時間以上、獲物を追い回す事ができる持久力の持ち主。獲物に狙いを定めると慎重に近づき、追跡を開始します。通常は100m~5km追跡しますが、接近できなければすぐさま追跡をやめる、あきらめやすい性格です。無理せず確実に慎重に、が上手な狩りの秘訣かもしれません。

その瞳に睨まれると足がすくんでしまうような、キリッとした顔立ちのかっこいいオオカミ。しかし、子供たちに向ける眼差しはとても温かく、愛情の深さが感じられます。

オオカミは主に家族などの群れで生活しており、子育ても父母ともに協力し、群れの仲間も参加して行います。子供は目が開いた頃から、親や仲間が吐き戻した肉を少しずつ食べるようになります。イヌ科というだけあって、まだ小さいオオカミは、無邪気な子犬のような姿でとても可愛らしいです。親子愛にあふれる様子に胸がキュンとしますね。

 

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