Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > 癒し・キュート > いつもの夏休みを数倍充実させる2つポイント!「目標を決める」と「親子で一緒に」

いつもの夏休みを数倍充実させる2つポイント!「目標を決める」と「親子で一緒に」

82viewhaco2017/07/19

いつもの夏休みを数倍充実させる2つポイント!「目標を決める」と「親子で一緒に」

長い長い夏休み…どうやって過ごせばいいの?

もうすぐ夏休みがやってきますね!

親にしてみたら、「子供がいつも家にいる」「昼ごはんを用意しなくちゃ」「どこかへ連れて行かないと持て余しちゃう」と、悩みの多い1ヶ月でもあります。

そんな夏休みをぐっと充実させるにはどうすればいいか?

私はズバリ

「夏休みの目標を決める!」

ことだと思います。

 

こうして書くと、どこかの通信教育教材の宣伝文句みたいですけどね。

我が家の場合は、毎年「できなかったことをひとつできるようにする!」というスローガンを打ち立てて親子で取り組んでいます!

 

例えば「夏休みの間に泳げるようになりたい」というテーマを決めたとします。

すると、「今日はどこにも行く予定ないし暇。何したらいいの」という時に

「じゃあプール行こうぜ!」

となるわけです(ただただダラける日々の解消)。

 

練習方法も親子で調べて、それをプールで実践してみる。その過程もまた良いものなんですよ。

もちろん私にだって仕事もあれば家事もある。

付き合う親は体力的にも時間的にもしんどいですが、できるようになった時の達成感と喜びはとってもでかい!!

そうやって頑張った日々を記録にとれば、自由研究にだってなっちゃいます(一石二鳥)。

図は、夏休みに親子で考案した自主トレ(跳び箱編)です↓

 

我が家はそうやって、水泳、跳び箱、逆上がりといろいろなものを夏にクリアしてきました。

(ただし、夏休み中にできるようになれなかったとしても「ここまで頑張った」というプロセスを評価してあげてくださいね)

 

これはなにも運動に限ったことではなくてですね。

例えば旅行やキャンプに行くことが夏のメインイベントであるなら、

「そのイベントを最大限楽しむ」って目標にしてしまえばいいんです。

場所はどこで、用意するものや必要なものは何かを話し合う。そこでやりたいことを決め、それに向けての準備をする。

計画段階から親子で楽しんでしまえば、イベントもぐっと楽しいものになります。

 

目的意識があると日々の過ごし方が変わる。

その時一番大事なことは、「親子で取り組む」ってことなんです。

 

夏休みをガチの全力で燃焼すると、新学期が始まる頃には

「ああ、やっと学校(幼稚園)が始まる~!長かった!」

ではなく

「ああ、もう夏休みが終わってしまう!なんてことだ!!」

になります(笑)

 

特別なことは何もしてなくても特別な夏になりますよ!

夏休みにお悩みの親御さん、ぜひお試しください。

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事