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想像以上に小さい!リスと見間違えそうな小型のサル“クロミミマーモセット”

93viewmayu2017/09/11

想像以上に小さい!リスと見間違えそうな小型のサル“クロミミマーモセット”

『クロミミマーモセット』は、ブラジルのバイア州からゴイアス州、パラナ州などの、ブラジル高原に分布しているオマキザルの仲間です。体はオスの方が大きいですが、雌雄共にリス程の大きさで、赤ちゃんは人の手のひらに乗るほどの、可愛らしい小型のサルです。顔には白い毛が生えていますが、耳の周りは黒くて長い房毛で覆われていて、耳は前からはほとんど見えないという特徴的な顔をしています。

熱帯雨林などに生息していて、樹上生活を送るクロミミマーモセット。樹木の間を跳びはねるように移動します。白黒のリング状になった尻尾は体長よりも長く、物に巻きつけることはできませんが、樹の上でバランスを取るのに役立っています。主に樹液や樹脂を食べますが、果実や昆虫などの他、樹液が不足しているときや乾季の間には様々な節足動物や鳥の卵、小さな脊椎動物なども食べます。昼行性で、雌雄とその子どもたちからなる2~14頭ほどの家族単位で生活しています。

出典 Flickr

クロミミマーモセットには、全国の動物園でも会うことができます。千葉市動物公園でクロミミマーモセットの親子を撮影した動画には、しきりにカメラを気にしながら首をかしげる仕草がかわいい子どもたちが映っています。ぜひ御覧ください。

出典 Youtube

 

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