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「寄り目」で国民的アイドルの座を掴んだ!“オポッサム”のハイジちゃん

101viewmayu2017/09/17

「寄り目」で国民的アイドルの座を掴んだ!“オポッサム”のハイジちゃん

“アヒル口”や“上目遣い”など、可愛い女の子のアイドルのような仕草にキュンとくる人は多いかと思いますが、動物界にもある仕草で大変人気になったアイドルがいます。それは、ドイツ東部のライプチヒ動物園で飼育されていた『オポッサム』の女の子「ハイジちゃん」です。オポッサムとは、カンガルーなどと同じように、お腹にある袋で赤ちゃんを育てる有袋類です。ハイジちゃんが、特別に人気が出た秘密の仕草は“寄り目”です。いつもまんまるな目を寄せて、びっくりしたような顔が可愛いと話題になり、彼女の歌やぬいぐるみがつくられたり、Facebookのページに33万人以上のファンを集まったりと、その人気ぶりはまさに国民的なものでした。

寄り目のオポッサム「ハイジ」は、もともとは野生に生きていました。子どもの頃、アメリカのノースカロライナ州の保護施設にいて、妹とともにデンマークのオーデンセ動物園に移送されます。その後ライブチヒ動物園に来て、人気者になりました。ハイジが寄り目になった原因として、幼いころの栄養状態が悪かったため、偏った食事で溜まった脂肪が眼球の後ろに蓄積しているなど諸説あります。オーストラリアAAP通信によると、ハイジが発見され、アメリカからライプチヒへ運ばれた頃は確かに太りすぎだったといいます。

2011年9月に、ハイジは惜しまれつつ3歳半で亡くなりました。愛くるしいその表情をもう実際に見ることはできないと思うと、とても寂しいですね。

 

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