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快挙!国内で26年ぶりに産まれた 世界三大珍獣“コビトカバ”オスの赤ちゃんに会いたい!

367viewmayu2017/10/02

快挙!国内で26年ぶりに産まれた 世界三大珍獣“コビトカバ”オスの赤ちゃんに会いたい!

ジャイアントパンダ、オカピと並んで世界三大珍獣として知られる『コビトカバ』。1913年に捕獲されて存在が確認されるまで、当時現地の人や科学者から「黒いブタの怪物」や「カバの奇形」などと思われていた、あまり研究の進んでいない、謎の多い珍獣です。体長は150〜180cm、体重は180〜275kgほどと、さほど小さくないように感じますが、通常のカバは約350cm~400cm、体重は約1.2~2.6tあり、体長は1/3、体重は1/10くらいしかないことから小ぶりな体なのがわかります。

出典 CNN.com

コビトカバは、普通のカバと違い群れを作りません。小さい体で天敵に狙われやすく、防御力も弱いため、危険が迫ると森にまぎれたり、とっさに水に逃げ込んだりするのには、一頭ずつで行動した方が、都合が良いのです。

 

実は、絶滅危惧種に指定されているコビトカバ。現在ギニアやコートジボワール、シエラレオネ、リベリアに分布し、開発による生息地の破壊、食用としての乱獲などにより、ナイジェリアやマダガスカルでは絶滅してしまいました。

出典 Pinterest

とはいえ、小さくて飼育しやすいことから、日本でも多くの動物園で会うことができます。

今年2017年1月、石川県能美市の「いしかわ動物園」で、オスでは国内26年ぶりの赤ちゃんが産まれ話題となりました。希少な可愛すぎるコビトカバの赤ちゃんに、ぜひ会いに行きたいですね。

 

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