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名ハンターだけどとっても繊細!ハート形のお面が可愛い“メンフクロウ”の生態

24viewmayu2017/10/11

名ハンターだけどとっても繊細!ハート形のお面が可愛い“メンフクロウ”の生態

白い仮面をかぶったような顔から名前がついた『メンフクロウ』は、インドやアラビア半島、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカに広く生息しています。真っ白な体にハート形の顔がユニークで、ペットとしても人気があります。

 

夜行性のメンフクロウは、暗闇で狩りを行う名ハンターです。白い顔は「顔盤」とよばれ、顔盤が発達していることで、パラボラアンテナの働きをしてくれ、かすかな音をキャッチし、獲物を捕らえています。また、左右で耳の高さがずれているため、遠くの物音をとらえ、小さなターゲットに対しても、位置や距離を正確に知ることができます。耳だけでなく視力も発達し、暗闇でも獲物を見分けることができます。さらに、音を立てずに空を飛ぶことができる「消音飛行」も強い武器。メンフクロウは暗闇で目立つ白い体ですが、頭部から背面、翼にかけてはミルクティー色の模様が入り、狩りの時のカモフラージュになっています。

出典 owlpages.com

狩り名人のメンフクロウですが、繊細な一面もあります。実は感情がとても豊かで、伴侶が死んでしまうと、ショックでご飯も食べられなくなり、枝の上でじっとしてしまうと言われています。性格も比較的臆病ですが、ペットとしては人に懐きやすくおっとりとしています。慣れてくれれば、飼い主に甘えてくれるかもしれません。メンフクロウには、今や動物園だけでなく、フクロウカフェなどでも会うことができますよ。

 

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