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なにこの生き物!産まれた時からフワフワな珍鳥“ガマグチヨタカ”から目が離せない!

93viewmayu2017/11/11

なにこの生き物!産まれた時からフワフワな珍鳥“ガマグチヨタカ”から目が離せない!

『ガマグチヨタカ』は、学名のBatrachostomusが、ギリシャ語で「カエルの口」を意味するように、カエルのような大きな口が特徴的な鳥です。南アジア南部、東南アジア、ニューギニア島、オーストラリアなどに生息します。しばしばフクロウと勘違いされることがあり、海外では、「世界一可愛いフクロウのそっくりさん」と言われています。

 

他のタカ類とは違い、空中で獲物を取ることはなく、自ら狩りをすることは苦手です。獲物の方から近寄って来るのを待ち伏せて狩りをすることが多く、地上に獲物を見つけると、切り株や低い枝から地上にぱっと飛び降り、昆虫やムカデやカエルなどを捕って食べています。

タカの仲間ではありますが、クールなイメージには程遠く、愛嬌たっぷりの愉快な姿が人気のガマグチヨタカ。住む地域によって16種ほどに分かれ、様々な見た目をしていますが、どの種も個性的な顔立ちが可愛い珍鳥です。頭でっかちで、産まれた時から大きくなってもずっとフワフワの羽が愛くるしく、人に懐くので、大きくなっても手の上に乗ってくれます。身を隠すのが上手く、木の枝に擬態する技を持っています。日中、枝で休んでいると、斑点のある羽が周囲と溶け合って見えます。さらに、危険を感じると枝先で上体を伸ばし、そのままじっとしていることで、木の枝そっくりにカモフラージュすることができます。

 

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