Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > 癒し・キュート > 中トロのお寿司…じゃないよ 妖精と呼ばれた珍獣“ヒメアルマジロ”が机に穴を掘ろうと必死!

中トロのお寿司…じゃないよ 妖精と呼ばれた珍獣“ヒメアルマジロ”が机に穴を掘ろうと必死!

133viewmayu2018/04/17

中トロのお寿司…じゃないよ 妖精と呼ばれた珍獣“ヒメアルマジロ”が机に穴を掘ろうと必死!

南米、アルゼンチンには、ここだけに分布する固有種で、世界最小のアルマジロ『ヒメアルマジロ』が暮らしています。大人になっても、体長約10cmと手のひらに乗るほどの小ささで、体重は100gほど。背中にはカメが身を守るための甲羅のような“鱗甲板”があり、淡いピンク色をしていて、お腹や足は白い体毛で覆われています。この配色の体が、なんだかお寿司の中トロやサーモンみたい…なんて言われて、ネット上で大変注目を浴びました。固い乾いた砂漠地帯にしか住んでおらず、一生のほとんどを地中で過ごします。そのため、あまりにも発見しにくく、可愛らしい見た目とも相まって、「ピンクの妖精」とも呼ばれています。英名も「ピンクフェアリーアルマジロ」と付いていて、“フェアリー”の名の通り、その生態は多くが謎に包まれています。

出典 Pinterest

夜行性で、昼間は地面に掘った穴の中で休んでいます。主に巣穴の中で生活しますが、エサを食べるために、わずかな時間だけ地表で活動します。食べているのは主にアリなどの昆虫やミミズなどですが、球根なども口にする雑食性です。危険を感じると、地面に穴を掘って素早く隠れます。このとき、おしりの部分にある鱗甲板が、巣穴の蓋の役割をしてくれます。 動画は、野生下で穴を掘る習性があるヒメアルマジロが、なにか危険を察知したのか、一生懸命固い机に穴を掘ろうとしているところです。妖精のような珍しく不思議な体と、必死な愛くるしい姿にきゅんとします。

出典 Youtube

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事