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稚魚のときは白黒なのに成長すると…!犬みたい?な“イヌザメ”の赤ちゃん動画が必見!

101viewmayu2018/08/10

稚魚のときは白黒なのに成長すると…!犬みたい?な“イヌザメ”の赤ちゃん動画が必見!

インド洋および太平洋西部の熱帯から温帯海域に分布する『イヌザメ』。どうしてサメなのに「犬」と名がついているか不思議ですよね。イヌザメは、水中をスイスイ泳ぎまわることはあまりなく、岩陰でジッとしていることが多いサメです。移動の時は胸ビレを動かして、まるで海底を歩いているかのように這って泳ぎます。この様子が、地面を嗅ぎながら歩く犬に似ていると言われているために名前が付きました。
人に危害を加えることはなく、きわめて穏和な性格のイヌザメですが、愛情表現はなかなか過激です。オスが、メスの胸ビレに嚙みついて交尾を行うのです。そして産まれた卵は、潮に流されないよう、海藻などに絡みついて固定するために粘着性の糸が生えています。

イヌザメは、成魚では褐色の地味な体色ですが、子どもの頃は全く違う色をしています。黒と白のシマシマ模様で、外敵に狙われやすい稚魚にしては目立ちすぎのような気もします。でも、これは猛毒をもつウミヘビの模様を真似しているという説があり、イヌザメなりの護身術のようです。成長するにつれて、だんだんと模様がなくなり、褐色に変化していきます。イヌザメはペットとして飼育されることも多く、赤ちゃんの様子を動画におさめて公開している人も多いので、サメのイメージを覆す可愛らしい姿を、ぜひ見てみてください!

出典 Youtube

 

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