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規格外の大きな家ネコ“メインクーン”は愛情表現が情熱的で体も心もBIG!

50viewmayu2018/10/22

規格外の大きな家ネコ“メインクーン”は愛情表現が情熱的で体も心もBIG!

北アメリカでもっとも古い猫の一種『メインクーン』は、アメリカ・メイン州のシンボルで州猫に指定され愛されている猫です。身体の模様や狩りの習性がアライグマに似ていることから命名されました。実際にはアメリカ合衆国の農場にいた猫と、船員により欧州から連れて来られた長毛種の猫の子孫と考えられています。

がっちりとした骨格、広い胸幅に立派な飾り毛を持ち、胴長で、まるでヤマネコのように体の大きいのが特徴です。オスは6~9kg、メスは3~6kg程度が一般的ですが、体重が12㎏以上になる超大型の子もいます。大人の身体に達するまで4年はかかるとされています。

メインクーンは「世界一しっぽが長い猫」「世界一ヒゲの長い猫」としてギネスブックに登録されたこともある名誉ある品種です。アメリカでは早くからキャットショーに出陳される人気ぶりで、1895年にはマディソンスクエアガーデンのキャットショーで最高賞を受賞しました。性格は明るくお茶目で、愛情深く、とても人懐こいメインクーン。猫の中でも知性が高く、人間のすることに興味を持ったり、投げたボールを取って来たりなど犬のような訓練ができるほどです。体の大きさに似合わず高く可愛らしい声で鳴き、いつまでも子猫のようなしぐさを見せます。情熱的にキスを迫ったり、人の顔めがけて頭突きを食らわしたりするほど激しくからだ全体で愛情を表現することもあり、体も愛情もBIGで魅力的な猫です。

 

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