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珍しい場所に現れた“アナンキョクオットセイ”の子どものうたた寝姿にメロメロ!

87viewmayu2018/10/25

珍しい場所に現れた“アナンキョクオットセイ”の子どものうたた寝姿にメロメロ!

ヒレアシ類の仲間『オットセイ』は、アシカ科に属し、四脚で体を支え陸上を移動できること、前脚を鳥の翼のように羽ばたいて泳ぐことなどがアシカ科特有の習性です。見た目もそっくりですが、アシカよりも少し小ぶりで、ビロード状のふさふさした毛が密集していることで見分けることができます。南半球で広く見られるオットセイの中で、南極地域から北周辺にあたる亜南極に暮らすものを『アナンキョクオットセイ』といい、胸から顔、耳後方にかけて明るい黄色の肌が見えるのが特徴です。

オーストラリアのビクトリア州南端に位置する国立公園で、浜辺でのんびりとうたた寝するアナンキョクオットセイの子どもが目撃され、話題になりました。生息域を考えると、この公園にやってくるのはとても珍しく、歴史をさかのぼっても、これまでビクトリア州にやってきたアナンキョクオットセイはわずか36頭しかいません。しかし最近、奇妙なことに、このオットセイの訪問が増えていて、昨年は少なくとも4頭以上が公園にやってきたそうです。浜辺にいたのは、まだ1歳足らずの小さい子どもで、お昼寝姿がとってもキュート。アナンキョクオットセイの母親は、子どもが一度乳離れをしてしまうと、次の子を生むために、彼らを置き去りにして食料を探しに行ってしまうといいます。この可愛らしい子どもは、早くも親離れし、束の間の休憩のひとときを過ごしていたのでしょうか。ゆっくり休んだら、またたった1頭、大海原で生きていくために旅立っていくのですね。

出典 Pinterest

 

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