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【泣ける話】とある女子高生「ここの人らは歩いて来てくれはったんや」

2521viewvario2016/04/22

【泣ける話】とある女子高生「ここの人らは歩いて来てくれはったんや」

自衛隊の存在は憲法違反?女子高生の言葉に考えさせられる

自衛隊に救われた少女の言葉に考えさせられました。

———————————————–以下本文(引用)———————————————–

2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。

寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。

    あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。

団体は撤退。

彼女が門をくぐった時に

守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

————————————————————————————————————–

批判する側もただ違憲だ違憲だと主張するばかりではなく、

自衛隊に代わる何かを主張出来たらいいのかもしれません。

ただ、やっぱり災害時に助けに来てくれる自衛隊の方々にはただただ感謝ですね。

下記動画参照

 

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