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キスカムがとらえた愛には「偏見」や「差別」は存在しなかった!

321viewvario2017/03/10

キスカムがとらえた愛には「偏見」や「差別」は存在しなかった!

キスカムとは、観客席で隣同士に座った2人(主に男女)をカメラに映し出すもので、キスカムでとらえられた2人はその場でキスをしなければならないという、いかにもアメリカ的なシステムのことです。

そしてこちらの会場でも、一組の男女がキスカムに映し出されました。もちろん2人はまったくの赤の他人。それでもルールはルールということで、皆がキスをする瞬間を待ち望んでいると、思いがけない展開に!

出典 Youtube

なんと立ち上がったのは女性ではなく、男性の隣にいた別の男性。そして2人はそのままキスをしました。そう・・・彼らは同性愛者のカップルだったんですね。

普段は差別の対象になる同性愛も、キスカムの手に掛かれば観客からの拍手喝采が!

他のシーンを見ても、そこには肌の色の違うカップルがいたり、宗教の違う2人が抱き合ったりと、私たちの日頃抱いている「壁」が、いとも簡単に取り崩されているのが分かります。

まるで、普段憎しみあっているのが、幻であるかのように。

出典 Youtube

 

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