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「情けは人の為ならず」他人に親切にし続けた男性が得たもの

413viewvario2017/05/04

「情けは人の為ならず」他人に親切にし続けた男性が得たもの

このマテリアル・ワールドに暮らす私たちにとって、「もの」や「お金」は生活をするうえで最も大切な存在です。何しろ、私たちがどれだけ「親切」であったとしても、「親切」でものを買うことはできず、家に住むことはできないのですから。

ところが、このCMに登場する男性は、他人(動物や植物を含む)にとにかく親切にしています。たとえ、それで自分が損をしようとも。

出典 Youtube

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たとえば道端の鉢に水を上げたり、おばさんを助けたり、犬に食事を分けてあげたり、物乞いの女の子にお金を渡したり・・・。

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もちろん、それによって彼が得られるものはありません。それどころか、実際にものやお金を与えている以上、損をしているのです。そんな彼の行為に、街の人々も呆れ顔。そんなことをしたって得なんてしないのに・・・。

たぶん、私たちも同じように考えるかもしれません。何しろ私たちは、損得を判断基準に、物事を理解するのが一般的になっているからです。

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確かに、CMのなかの彼は、結局損をしてばかりです。

ところが、彼はものやお金でない何かを得ることができました。それは「感情」や「愛」と呼ばれるものです。

私たちは日頃、少しでも得をするために、あるいは損をしないために、考え、行動しています。それによって、ものやお金を得ています。しかし同時に、彼の得ていた「感情」や「愛」を犠牲にしていることもたくさんあるはずです。

面白いことに、「感情」や「愛」といったものが、巡り巡って、本人のためになることもあります。それは本人の感情を満たしたり、あるいはものやお金といったもので返ってくることも。

まさに「情けは人の為ならず」という言葉通りですね。

このCMを見て、少しでも人に親切にしてみたくなった方は、ぜひそうしてみると良いかもしれませんよ♪

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