Vario(ヴァリオ) あなたの心をくすぐるメディア。

Vario(ヴァリオ) > 感動・泣ける > 剛腕プロデューサーも号泣・・・親友への想いを込めた渾身の歌声

剛腕プロデューサーも号泣・・・親友への想いを込めた渾身の歌声

767viewvario2017/07/08

剛腕プロデューサーも号泣・・・親友への想いを込めた渾身の歌声

イギリスの人気オーディション番組『Xファクター』のなかでも、最高のパフォーマンスの一つとして有名なものが、「ジョシュ・ダニエル」さんの登場回でしょう。

出典 Youtube

ジョシュさんは歌のオーディションとして、ラビリンスの『Jealous』を披露しました。審査員が選曲の理由を訊いてみると、そこには一つの悲しい想いが込められていたのです・・・。

出典 Youtube

数年前、ジョシュさんは大の親友を亡くしていました。何をするにも一緒だったというほど大切な存在を失ったジョシュさんの喪失は測りきれません。

『Jealous』はもともと、子どもの頃に出て行った親の話をベースにしたといわれています。

「僕がいなくても君が幸せにしてることに嫉妬してしまうんだ」という歌詞がとても印象的ですが、ジョシュさんにとってその言葉の意味は、「僕が届かない天国で幸せにしている君に嫉妬してしまう」という、失われた親友への想いにつながっていったようです。

出典 Youtube

そのような想いを、ジョシュさんは美しい声に乗せて、丁寧に歌い上げます。それはただ「歌が上手」という枠を超えた感動を、会場に届けたようです。

出典 Youtube

審査員も涙をこらえることができません。特に厳しい評価で有名な剛腕プロデューサーのサイモン氏が、コメントすら残さず涙を流していたのが印象的。実はこの当時、サイモンさんも最愛の母を亡くしたばかりだったのだそうです。もしかすると、そんな母への想いを、彼の歌声に重ねていたのかもしれませんね。

番組史上最高といわれたパフォーマンスですが、いま改めて見直してみても、涙が止まりません・・・。

出典 Youtube

 

カテゴリー

アクセスランキング

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 累計

キーワード

カテゴリ別新着記事