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「才能って何なの?」武井壮の言葉に改めて気づかされる自分の怠け心

150viewvario2017/07/22

「才能って何なの?」武井壮の言葉に改めて気づかされる自分の怠け心

小さい頃は誰もが夢を抱えていて、あんな人になりたい、あんな職業に就きたいと願ったものです。しかし、特にスポーツ選手やアーティストのような特殊な職業の場合、「才能」の壁にほとんどの人がぶつかってしまい、結局は諦めてしまうのが現状。

ところが、そんな風に才能を理由にあきらめている我々に対し、「武井壮」さんが思わずハッとするような言葉をTwitterで伝えてくれました。

それが、こちらのツイートです。

これを読むと、思わずグサッときちゃいますよね。いわゆる才能豊かな人は、そのスター性ばかりに目が行ってしまいますが、実は陰で驚くほどの努力をしているんですよね。たとえば才能の代名詞ともいえるイチロー選手なんかも、バットを振らない日はないって言いますからね。もしくは、NHKの『プロフェッショナル』を見ると、スターたちが文字通り身を削る様子を目にすることができるはずです。

人のできない努力をすること、その努力を継続すること。もしかすると、その血のにじむような努力を「才能」という言葉で片づけてしまうこと自体、失礼なのかもしれませんね。

 

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