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「服装は学校指定のジャージ」に激怒した教師!その理由とは?

60viewvario2017/08/08

「服装は学校指定のジャージ」に激怒した教師!その理由とは?

この時季になると学校行事でアウトドアをする機会も増えるもの。そして学校行事で外に出かけるといえば、普通は「学校指定のジャージ」を着るのが一般的ですよね。

学校教育上、なかなか自由な服装というのは規律を守るうえで難しいもの。だからジャージを着てもらうのが一番手っ取り早いのでしょう。

しかし、とある学校で登山行事が催された際、その「学校指定のジャージ」に対し意義を唱えたベテラン教師がいました。

その理由というのがこちら。

そうです、登山に行く以上、当然最悪の事態も想定し中ればなりません。その場合、緑のジャージというのは山の環境に溶け込んでしまい、発見が遅れてしまう可能性もあります。

実際に登山着としては「原色」が推奨されているとのこと。生徒の安全性を真剣に考えるのであれば、安易にジャージではなく、派手な服を着てくるように指導した教員の気持ちが良く分かりますね。

ちなみに山ガールの流行以降、ファッション感覚を重視した登山ウェアが次々に発売され、その多くがナチュラル派と称し、自然に溶け込むような色合いになってしまっています。

可愛いのも大事かもしれませんが、優先順位はまず命を守ること。たかが服選びと思わず、アウトドアについてもう少しシリアルに考えてみる必要がありそうですね。

 

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