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子育てで一番きつい乳幼児期は、親への「ご褒美」も一番多い。ご褒美を捕まえるコンディションを整えておこう

18viewhaco2017/10/04

子育てで一番きつい乳幼児期は、親への「ご褒美」も一番多い。ご褒美を捕まえるコンディションを整えておこう

今しかもらえない「ご褒美」ってたくさんある

子育てで一番しんどいのって、やっぱり乳幼児期だと思います。

(夜眠れない、目が離せないからお風呂もおちおち入れない、など)自分の衣食住が崩壊しますし、言葉が通じないから子供の要求も分かりにくいし。

なによりこっちがまだ新米で手探りだということも大きい。

自分の常識は相手には通じないので、「いくら私が親だからって、相手が子供だからって、これは理不尽じゃね?」とやりきれない思いをすることもしばしば。

しかし、この時期ほど「親の喜び」をドカンと感じられる時も無いのではないでしょうか?

 

またうまくできてるんですよ。

初めての出産、不安でいっぱい、もうダメだ…と思ったら、赤ちゃんはニッコリ笑うようになる。

数ヶ月たってしんどい、もうきつい、と思った頃に寝返りが成功する。

その後、おすわり、ハイハイ、たっち等、「そろそろ助けてください」という頃にやる気MAXになるイベントがやってくるんですから。

 

この時期の子供の成長は本当にめまぐるしい。そしてそれは、そのまま喜びになって自分に返ってくる。

不安でいっぱいだったこれまでの自分に、「いいんですよ。それで正しかったんですよ~」とマルをもらった気分になるんです。

「ご褒美」は、子供からだけでなく色々なところからもらえたりします。

 

子供を連れて歩くと、よく周囲の方に話しかけてもらえたりしますよね。

早朝、子供を連れて公園で散歩していたときのこと。

通りがかりのおばあちゃんに

「ああ、可愛い子ね。私くらいおばあちゃんになるとね、このくらいの子を見るだけで涙が出るの。頑張ってね」

と言われたことがあります。

その時、色々たまっていた疲れがスーッと消えていったような気がしました。

 

個人的な感覚ですが、子育てに限らず人生で自分を救ってくれるものって、分かりやすく派手な形をしていないと思うんですよね。

もっと何気ない出来事や、友達や周りの人の言葉にこっそり隠れているような気がするんです。

そして子供を育てていて一番ハードな時期、そういったギフトに出会える機会が一番用意されているのではないでしょうか。

もちろんそれらはささやかなので、自分に余裕が無いと気づかずに受け取るチャンスを逃してしまうこともあると思います。

今まさに嵐の中にいるお母さんたちは、しんどくても自分を大切にして、ぜひそれらのご褒美を全部キャッチして自分の力にしてほしいなと思います。

 

今だけの特別なご褒美、取り逃していませんか?案外その辺に落ちているかもしれませんよ!

 

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