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「これが最後のラブレター」毎年誕生日に届く花束は、亡くなったお父さんからの贈り物だった。

185viewhaco2017/12/11

「これが最後のラブレター」毎年誕生日に届く花束は、亡くなったお父さんからの贈り物だった。

毎年誕生日に届くプレゼントの贈り主とは

アメリカ合衆国テネシー州に住むテイシー・テラーズさん。

彼女は、ある「ミステリー」を抱えていました。17歳のときから、毎年きまって誕生日になると手紙が届いていたのです。差出人はわからないものの、そこには

「21歳の誕生日まで花束を贈ります」

と書かれていました。

そして2017年の今年、ついにテイシーさんは21歳の誕生日を迎えました。

やはり今年も花束とメッセージが届きました。そしてそこにはこう書かれていたのです。

ベイリーへ

これが君への最後のラブレターです

 

 

そう書かれていた手紙の主は、ベイリーさんが16歳の時に膵臓がんで亡くなった彼女の父親でした。

残された時間が僅かだと知っていた彼は、生前に4年分の贈り物を花屋に注文していたのでした。

この投稿は世界中に拡散され、多くの反響を集めました。

お父さんからの花束はこれで最後ですが、ベイリーさんの胸にはいつまでも彼の愛が残ったことと思います。

 

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