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「降車ボタン」が押せずにガッカリする少年 ドライバーの粋な計らいに乗客もほっこり♪

193viewvario2018/01/10

「降車ボタン」が押せずにガッカリする少年 ドライバーの粋な計らいに乗客もほっこり♪

Toshiya(@Toshi124)さんが路線バスに乗っていた時のこと、ドライバーさんの心温まる行為に思わずほっこりしてしまったそうです。

それはバスがある停留所に向かっていた時のこと。皆さんもご存知の通り、バスに停留所で停車してもらうためには、車内の「降車ボタン」を押して降りる意思を伝える必要があります。

そしてこの降車ボタン・・・つい押したくなりませんか(笑)?まして子どもにとっては、この降車ボタンは数あるロマンの一つ。親に頼んで、代わりに押させてもらった経験のある人も少なくはないでしょう。

しかし、ボタンはあくまで早い者勝ち。停留所を待ってボタンに手をかけていたのに、ほかの人に先に押されてしまい、残念な思いをした人もたくさんいるはずです。

その日、Toshiyaさんと同じバスに乗り合わせていた少年もやはり押し負けてしまった子どもの一人だったようで、「ボタン押したかったなー」と肩を落としていたそうです。

すると、そんな少年の声を耳にしたドライバーさんは、とても粋な計らいをしてくれました。

彼はすでに押されていた降車ボタンをリセットすると、車内アナウンスを通じて、少年に次のように言葉をかけたのです。

「押したければもう一回押してもいいよ」

これには車内からも自然と笑い声が漏れ出し、少年もとても喜んでいたそうです。

こういった人情がまだまだ世の中にあふれかえっていることを知ると、本当に心が温かくなりますよね♪

この少年とドライバさーんにとって、今年が良い1年になりますように!

 

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