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【珍事件】155年前のネズミ捕りを博物館で展示→本当にネズミが引っかかる

993viewvario2016/02/18

【珍事件】155年前のネズミ捕りを博物館で展示→本当にネズミが引っかかる

 

イギリスのとある博物館で、

「田舎の生活」というテーマで展示されていたこの箱は、ネズミ捕り。

今から155年前に実際に使用されていたものだそう。

 

ガラス張りのケースに展示されていたこの罠で、

本当にネズミが生け捕りにされてしまったのだという。

そのネズミがこちら。

 

 

箱の裏側には一度入ったら抜けられない穴が。

罠にエサは仕掛けられていなかったそうですが、思わず入りたくなる魅力的な穴だったのでしょうか。

 

現代の技術が誇るガラス張りの展示ケースは、小さな虫ですら侵入不可能と思われますが、

それを155年も前のネズミ捕りが捕獲するとは!

罠としては今でも十分効果がありそうですね。

 

ちなみに、捕獲されたネズミをどうするかは、博物館の職員も決めかねているそうです。

 

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