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氷を使って火を起こす方法?驚きの発想でサバイバル術

3815viewvario2016/04/08

氷を使って火を起こす方法?驚きの発想でサバイバル術

ついうっかり、遭難してしまった。

手元にマッチはなく、目の前には凍った池に浮かぶ氷だけ。

早く火を起こさないと凍え死んでしまう、というシチュエーションが

明日、あなたにも訪れるかもしれません。

 

こんな時、いったいどうすればよいのでしょうか?

 

 

一般的には木をすり合わせた摩擦熱で火を起こす方法が良く知られていますが・・・

冷たい氷から火を起こすなんて・・・一見不可能なように思えます。

 

しかし、逆転の発想で氷から火をおこすことが出来るんです。

 

 

まずは池や川から、氷を運んできましょう。

できるだけ綺麗な、氷を選ぶことが重要です。

ナイフなどで手の平サイズの大きさに、丸く切り取ります。

 

 

そして手の熱を使って溶かしながら、

さらに丸く形を整え、滑らかに仕上げていきます。

勘の良い方はもうお気づきでしょう。そう、氷でレンズを作っているのです。

小学校の時に理科で習った、虫眼鏡などで太陽光を集めて黒い紙に火をつけた、あの原理を利用しているんですね。

 

 

このように木などで固定し、一か所に太陽光が集まるよう固定。

光のあたる先にはできるだけ乾燥した枯れ葉や、草をおきましょう。

しばらく待つと・・・

 

 

本当に着火!

まさに逆転の発想で、火起こしに成功です!

明日すぐに使えるかはわかりませんが、話のネタにはなりますし、

いざ、というときのために覚えておくといいワザかもしれませんね!

 

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