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実は知られていない?!酒・たばこよりも身近な依存症4つ

556viewvario2016/06/27

実は知られていない?!酒・たばこよりも身近な依存症4つ

そもそも「依存症」とは?

そもそも依存症とはなんなのでしょう?

Wikiで調べてみると・・・

 


依存症(いそんしょう、いぞんしょう、英: dependence)とは、世界保健機関の専門部会が提唱した概念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。https://ja.wikipedia.org


 

とありました。

 

「依存」ときくと、タバコドラッグなどがイメージされますが、

身近なものにも実は依存性のあるものがあるのです。

 

代表的なのが、カフェインを含むコーヒーでしょうか。

 

コーヒー以外でも、「え!こんなものまで?」と思うものを4つ挙げてみました。

1、スイーツ、チョコなどの甘いもの

「甘いものがすき!」

 

そんな女性は多いのではないでしょうか?

実はそんな大好きなものも実は依存症である可能性があるのです。

砂糖には、依存性があることが分かっています。そのため、食べ始めると止まらなくなる、食べないと気がすまない、という状態に陥ってしまうわけです。

つまり甘いものには、ドラッグと同じような効果があります。

更に、「チョコレート」には、依存性のあるカフェインが含まれていますので、依存度が増すと考えられています。

 

2、エクササイズも!

エクササイズって健康に良いものじゃないの?」

と思うかもしれません。

確かに、適度な運動はリフレッシュにもなり、身体を動かすことで健康を維持することにつながります。

しかし、それもあまり度が過ぎてしまうと、エクササイズ自体の依存症になってしまうこともあります。

激しい運動をすることで、脳内に気持ちの良くなるホルモンの“エンドルフィン”が作られます。

このホルモンが多量に作られることで、所謂“ランナーズ・ハイ”という状態になり、これには依存性があるのです。

 

運動が好きだからといって狂うほど体を動かすことがある人は気を付けた方がいいのかもしれません。

3、ショッピング

誰でも、衝動買いをした経験は一度や二度あるのではないでしょうか?

このとき、買い物をすることで充実感が生まれたり、リフレッシュできたり、気持ちいいと感じませんでしたか?

 

「たまに、必要のないものを買ってしまうことがある」

となどは、もしかすると依存症かもしれません。

あまりもに多くのものを買ってしまう、よく買い物をする人はご用心。最近ではネットショッピングも加速し、さらに依存度が増していきそうです。

欲しいものを買うと、気分を楽しくさせる“ドーパミン”というホルモンが作られ気分が良くなります。

その気分をもう一度味わいたくなり、ついまた何か買ってしまう、ということになってしまうみたいですね。

 

SALE」の文字につい反応してしまう方は要注意!!

4、テクノ依存症

テクノ依存性」は、コンピュータに適応しすぎることで、なってしまう依存症です。

テクノ依存症の人は下記のような症状が起こります。

・睡眠時間が極端に少ない。
・ネットやコンピュータの事しか頭になくなる。
・現実世界で人と関わらない。
・思いやりがない。
・睡眠時間が極端に少ない。
・仮想社会から実社会に戻れなくなる。

言い換えると、ネット中毒ということですね。

 

YouTubeなど動画サイトを良くみるそこのあなた!気を付けてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

依存症になってしまう多くは、ストレスが原因です。

日々のストレスを発散しようと、やっていたことにそのうち依存するようになって・・・

そんなことにならないように、普段からストレスをため込み過ぎない、ストレス発散もほどほどにするなど、調整してみてくださいね!

 

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