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「少年ジャンプ」の有名作家たち!彼らの連載デビュー作品も傑作だった

926viewhaco2016/10/21

「少年ジャンプ」の有名作家たち!彼らの連載デビュー作品も傑作だった

知られざる?巨匠たちの連載デビュー作品

「少年ジャンプ」で数々のヒット作を生み出した巨匠たち。彼らのルーツをご存知ですか?

今回は、「ジャンプ」の有名作家たちの連載デビュー作品をまとめてみました。

岡野剛 「AT Lady!」

出典 livedoor

「地獄先生ぬ~べ~」でおなじみの岡野剛先生。

「AT Lady!」は1989年に連載された、可愛いロボット刑事が活躍するコメディ作品です。

「ぬ~べ~」でも女性キャラが魅力的でしたが、こちらの作品でもさまざまなタイプの女性キャラが登場して個性を発揮しています。

どの子もみんな可愛いんですよねえ。

小畑健(デビュー当時は土方茂) 「CYBORGじいちゃんG」

出典 amazon

「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」「バクマン。」など、数々のヒット作を世に送り出した小畑健先生の連載デビュー作。

勢いのあるギャグ漫画ですが、画力の高さはデビュー当時から健在です。

冨樫義博 「てんで性悪キューピッド」

出典 matome

「幽遊白書」で大ヒットを飛ばした冨樫義博先生の連載デビュー作は、悪魔の女の子と極道の跡取り息子が繰り広げるお色気たっぷりのラブコメディでした。

余談ですが、この作品が連載される前に掲載された読み切り「狼なんて怖くない!!」もラブコメだったんですよね。

恋愛路線の人かと思っていたのに、この作者が「レベルE」や「HUNTER×HUNTER」のような作品を世に生み出すと誰が予想したでしょうか。

 

当時からのファンには懐かしい、知らない人には驚きの作品をご紹介しました。

どれもなかなか読み応えがあるので、興味のある方はぜひ手にとって読んでみてくださいね!

 

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