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チベットのポタラ宮が何の建物だかわからないくらい壮大な件

623viewred-cb2016/11/11

チベットのポタラ宮が何の建物だかわからないくらい壮大な件

謎!秘境!絶景!といえば、やはりチベット。

 

しかもここに現れる絶景は自然がつくり出すものだけではなく、時として「人がつくり出す」ものも多いんですよね。

 

今回ご紹介するのは「チベット仏教の聖地」。あのダライ・ラマが住居としていた場所です。

絢爛豪華かつ荘厳!チベットの山中にそびえるポタラ宮

出典 flickr.com

チベットの自然が壮大過ぎて遠近感が狂ってきますが、これは相当大きな建物だということがおわかりになるでしょうか。

標高3660メートルという高地に、それ自身が山のようにそびえたつ建物はまるで宮殿です。これは歴代ダライ・ラマが居住していたポタラ宮という建物。

 

高さ117m、東西360m、南北300mというとんでもない大きさの建物の内部には、1000を超える部屋があるのだそう。

 

ついた異名が「垂直のヴェルサイユ」。笑っていいのか感心していいのか、微妙なところです。

出典 hutterstock

ポタラ宮の赤い方は宗教的な空間で、白い方はダライ・ラマの居住スペース&執務スペースです。つまり赤い方が神聖、白い方は世俗的とはっきり分かれているのです。

 

ちょっと家と仕事場が大きすぎる気もします。

出典 gigcasa.com

中もキラッキラ。

出典 sbrojavacca

この存在感は尋常ではありませんが、だからこそチベット仏教徒にとっての大きな心のよりどころとなっているのでしょう。

 

教徒でなくてもひれ伏してしまいそうな、そんな迫力ですね。

 

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