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うらやましい?それとも過酷?世界にある「女性が太っているほど喜ばれる夢の国」の事情

219viewred-cb2016/12/05

うらやましい?それとも過酷?世界にある「女性が太っているほど喜ばれる夢の国」の事情

所変われば品変わる、郷に入っては郷に従え。そんな言葉もあるわけで、世界には「太っていれば太っているほど喜ばれる」という夢のような国があるのだそう。それもけっこうな数で!

 

どう考えてもそれ以上やせる必要のない女子が目の色を変えてダイエットに励む日本では、ちょっと考えられない話ですよね。そして純粋にうらやましい(笑)。

もちろん環境的な理由もあります。常に食糧不足だからこそ、太っているのが健康や富の象徴になっている、みたいなこととか。

 

幸せな結婚をするためには太らなくてはいけないと、女性もすごい量を食べてがんばるのだそうです。

南太平洋のトンガやフィジー・ナウル、砂漠の国クウェート、アフリカのモーリタニアなどといった国で特に太った女性が歓迎されるのですが、それはもう「ぽっちゃり」などというかわいらしいレベルではありません。

 

なんといっても太ることに必死になりすぎて、死亡原因の大半が心臓や血管の疾患だというのだから…。これはもう、うらやましがっているレベルではありませんよね(´・_・`)。

妊娠中といえば体重増加について厳しく指導される日本とは正反対に、どんどん太ることを奨励される国もあります。

 

出産すると普通は自然に体重が落ちますが、それでふくよかな体型を維持できないと離婚される…という信じられない話も(゚Д゚)。

さて、ダイエットに躍起になる日本と、はたしてどちらが幸せなのでしょうか。考えさせられる話ですね。

 

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