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まるで綿菓子! 食べちゃいたくなる ふわふわウサギ“アンゴラ”

301viewmayu2017/03/23

まるで綿菓子! 食べちゃいたくなる ふわふわウサギ“アンゴラ”

ウサギは可愛くておとなしく、滑らかな毛並みをなでると、とても癒されます。あの触り心地の良いウサギの“毛”の特徴を生かすため、品種改良によって生み出されたのが、ふわふわな綿菓子のような見た目の『アンゴラウサギ』です。

出典 imgur

トルコのアンカラ(旧アンゴラ)地方原産。18〜19世紀にフランスやイギリスなどで、刈り取った毛を利用するために改良された長毛種です。毛の直径が羊毛に比べ細く、毛髄を欠くため中が空洞で保湿性に優れ、長くて軽いアンゴラウサギの毛。上質な毛と認められ、高級品として衣服に使われるようになりました。

胴長は約30~50cm、毛は15cmほどにも伸びます。毛は伸びるのが早く、3ヶ月に1回程度は刈り取る必要があります。伸ばし続けると毛玉ができやすく、ストレスを感じやすくなったり病気になったりする恐れもあります。

出典 らばQ

毛糸や織物用のアンゴラウサギの毛の生産量 約90%を占める中国では、毛を刈り取るのではなく、“むしり取って”いたことが発覚。抗議運動として世界中の大手アパレル企業が次々にアンゴラウサギの毛の使用を中止しました。

ふわふわの毛の下に隠れた、痛くて悲しむアンゴラウサギの顔を思うと胸が痛みます。

 

性格はおだやかで、従順なので飼育もしやすいアンゴラウサギですが、定期的なお手入れとたっぷりの愛情が欠かせません。

 

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