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「退屈」・・・そんなメッセージから始まった学校生活の光と闇

104viewvario2017/04/25

「退屈」・・・そんなメッセージから始まった学校生活の光と闇

学校の図書室に通うのが日課になっていた、少し内気な少年Evan。

彼はほんの出来心から、図書室の机に「I’m bored(退屈だ)」という言葉をいたずら書きします。

出典 Youtube

そしてある日、いつものように図書室の席に着くと、なんと自分のいたずら書きに返事があったのです。それから、Evanと謎の人物との「文通」が始まりました。

出典 Youtube

ところが、夏休みのために図書室は一時閉館に。落胆するEvanでしたが、たまたま彼の書いた文字に反応する女の子がいました。実は彼女こそ、Evanと文通をしていた相手だったのです。退屈だった学校生活に、ようやく一筋の光が・・・

 

恐らくここで話が終われば、このショートムービーはちょっとした恋愛劇に落ち着いていたでしょう。ところが、物語の最後に現れたのは、銃を持った一人の少年だったのです。

出典 Youtube

実はこちらのショートムービー、Evanの運命の物語を追いかけると同時に、もう一人の少年を映し出していたのです。そう、その少年が、銃を手にするまでの物語を・・・。

「サインに気づけば、銃犯罪は予防できる」

それが動画の最後のメッセージです。乱射事件と聞くとついつい日本では無縁のことだと思いがちですが、日本ではただ、別の形でそれが表現されているだけかもしれません。私たちの生活のすぐそばにも、誰かのサインがあるかもしれません。そのサインに気付きさえすれば、悲劇は止められるかもしれないという事実を、私たちは改めて受け入れる必要があるのかもしれませんね。

出典 Youtube

 

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