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衝撃の光景!凶暴なピラニアだらけの水槽で悠々と泳ぐ“カピバラ”の展示が大人気

115viewmayu2017/07/17

衝撃の光景!凶暴なピラニアだらけの水槽で悠々と泳ぐ“カピバラ”の展示が大人気

「水のブタ」に「南アメリカのカバ」と、様々な呼び名が存在する『カピバラ』。しかしどちらの仲間でもなく、地球上で一番大きなげっ歯類、“ネズミ”の仲間です。南アメリカのパナマからアルゼンチン北東部にかけて、川のほとりの草原や湿地帯に生息しています。

動物園などで“温泉”に入る様子が癒されると人気に火が付いたカピバラですが、彼らにとって、水辺はとても大事な場所です。天敵からの避難場所であると共に、排泄や交尾も水中で行います。そのため、泳ぎは大得意。指の間には水かきまで付いています。潜水も上手で、5分近くも水中に潜ることができます。

陸にいる時は立っている耳ですが、潜水のときはぴたっと蓋をするようにたたまれます。これは、水が耳に入らないようにするためと、泳ぐ時に水の抵抗をなくすためです。鼻も自由に開閉でき、のんびりした見た目からは想像できないほどスイスイ泳ぎます。

最近、そんなカピバラの特性を生かした展示の仕方が話題を呼んでいます。その場所は動物園ではなく淡水魚の水族館。栃木県「なかがわ水族館」のカピバラ茶々丸くんは、凶暴なピラニアなどの魚と一緒に、水槽内を悠々と泳いでいます。野生でもアマゾン川などで生活しているため、ピラニアに襲われる心配はほぼないそうです。魚たちに混ざって泳ぐ茶々丸くんの姿は、なんだか不思議な光景。ぜひ直接見に行ってみたいですね!

出典 Youtube

 

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