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昭和の猛暑対策がナナメ上過ぎて参考にならない(笑)

209viewvario2017/07/30

昭和の猛暑対策がナナメ上過ぎて参考にならない(笑)

全国的に夏休みがスタートしましたが、連日の猛暑のおかげで、外出すら億劫になっている人も多いでしょう。わざわざギトギトになりながら人ごみに紛れるより、クーラーの下で麦茶でも飲んでいたいと思ってしまうのが人の心というもの。

しかし、果たしてエアコンが登場する前の世界では、この猛暑をどのようにして乗り越えていたのでしょうか?

その意外すぎる昭和の猛暑対策が話題を呼んでいます。

こちらは1953年、最高気温38.4度を記録した時の東京の様子。下着姿の女性たちが列になって何をしているかと思いきや・・・なんと暑さを忘れるために座禅を組んで瞑想三昧(笑)!

こちらの集団は、太陽に向かって大声を上げて、暑さを吹き飛ばしているのだとか・・・(笑)。

さらに山中湖のほとりでは、避暑地を目指した800人が大規模なお茶会を催しています。当時の避暑地は今よりずっと涼しかったようですね。

正直・・・ほとんど参考になりませんでしたが(笑)、今のような冷房器具がない時代は、なんとか別の知恵でこの暑さを乗り越えようとしていたわけですね。平成の世は地球温暖化やらヒートアイランドやらで、正直エアコンなしでは熱中症の危険もあるため、無理に冷房器具を避ける必要はないと思いますが、時には夏の暑さをあえて体感してみるのも風物詩というものかもしれませんね。

 

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