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「子供は見える」って、ホントかもしれない。我が家に起こった夏の不思議体験のお話

390viewhaco2017/07/31

「子供は見える」って、ホントかもしれない。我が家に起こった夏の不思議体験のお話

「子供は見える」ってホント?

先日、JKの娘を持つ姉から電話がかかってきました。彼女が言うところによると

「最近、娘が家族旅行にもついてこなくなっちゃって~。

もうそういう年頃なんだねえ」

とのこと。女子高生なので留守番も全然できちゃうし、寂しいもんよ、だそうです。

そんなもんなんだなあと思い聞いていたところ、その後驚きのエピソードが飛び出してきました。

「この間なんかさ。(夫の)実家のおじいちゃんの法事にも来なかったんだよ~」

 

法事!法事は大事よ!かわいがってくれた大事なじいちゃんじゃないか!

遊びや旅行はともかく、法事は「行きたい」とか「行きたくない」とかいうもんじゃないし。

姉、何やってんだ?私なら引っ張ってでも連れて行く!!!!!

 

……と思いましたが、まあ考え方は各家庭それぞれということでぐっと飲み込みました。

私が「法事や墓参りはちゃんとしようぜ!」と強く思うのは、今から10年ほど前にあったあの出来事があったからかもしれません。

 

あれはまだ、娘が2~3歳の夏の夜でした。

寝るために歯磨きでもしようかなんて思っていたところ、突然娘が妙な動きをし始めたのです(下図参照)。

 

「こうやってね、杖ついて歩くんだよ~」

と、腰を曲げて部屋の中を歩き出したのです。

その動きはまさに、私のおばあちゃんの歩き方(生前、おばあちゃんは杖をついていました)。

でもおばあちゃんは私が結婚するよりも前に亡くなっていたので、娘がそれを知っているはずもなく。

 

絵本かテレビでそういう人を見たのだろうか?そう考えていたら、娘はドアを指差し

「ここ。ここのマネ~」

と……

 

おおおおおおおおおおこれはガチかも知れないいいいいいい

 

「へ~、そうなんだ、ふ~~~ん(汗)」

と平静を装いつつ、光の速さで実家に電話。

今すぐおばあちゃんの仏壇に線香あげてくれ、と頼みましたね。

 

生きている時には見ることが叶わなかった孫を、あの時ちょっと見に来てくれたのでしょうか?

真実は分かりませんが、そして幽霊だとかをとっても信じているという訳でもないのですが、そういうこともあるのかもしれないとちょっと思うようになりました。

そして、やっぱりお墓参りとかね。たまに思い出して手を合わせるとか大事だと思うんです。

 

もうすぐお盆ですね。忙しくても、ちょっとだけ時間をつくってご先祖さまに手を合わせましょう!

とりあえず、姉のところのJKは今度私から説教しときます(笑)

 

 

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