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パンダ模様のウシ!“ミニチュアパンダ牛”の繁殖に一攫千金のチャンス?

134viewmayu2017/08/22

パンダ模様のウシ!“ミニチュアパンダ牛”の繁殖に一攫千金のチャンス?

普通の牛の3分の1ほどしかない『ミニチュア牛』は、成牛で体高が107cm以下のものが小型、中型は体高122cm以下と定義付けされています。体が小さいため、普通の牛より飼育が簡単で、女性でも扱いやすい種です。このミニチュア牛を、ペット用として遺伝子操作し、数種類の品種を掛け合わせて作られた“パンダ模様の牛”が人気を博しています。その名も、『ミニチュアパンダ牛』。顔は白色で目の周りに黒い模様があり、本当にパンダそっくりの顔をしています。顔だけでなく、胴体中央部に白いベルト状の模様があるのもパンダ牛の特徴です。

出典 PinsDaddy

2010年、大晦日の12月31日、米西部コロラド州北部の農場で、体の表面の模様がジャイアントパンダにそっくりな牛が誕生しました。「ベン」と命名されたこのミニチュアパンダ牛は、世界で24例目とされました。実は、希少ながら世界各地でパンダ牛繁殖の報告例があるのです。

出典 Aftonbladet

米ワシントン州には、パンダ牛をつくるための探求をひたすら続ける男性、ジョン・バーセルド氏がいました。農場を経営するジョンは、パンダ牛を繁殖するため、7年間ミニチュア牛の飼育を続け、ついに2013年6月、パンダそっくりの牛「ピーナッツ」が誕生しました。この当時でもまだ、パンダ牛は世界に30頭ほどしか確認されていない希少種でした。そのため、1頭3万ドルもの高値で取引されることが期待され、ジョンはパンダ牛で一攫千金のチャンスを掴みました。後に続く人が多くいれば、今後身近でミニチュアパンダ牛を目にする機会もやってくるかもしれません。

 

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